‘ジョギング’ カテゴリーのアーカイブ

「マツヤマお城下リレーマラソン2017」

キッズ, ジョギング | by okada
10月 25 2017 年

(マツヤマお城下マラソン2017)

 

42.195キロを仲間と襷(たすき)をつないで走り抜く「マツヤマお城下リレーマラソン」に初出場したカルスポキッズチーム。この大会に向けてトレーニングを積み重ねてきたメンバー13名が、冷たい雨、強い風にも負けず、見事3時間27分42秒で完走しました。

「みんなが応援してくれたので練習より速く走れた」「来年も必ず大会に出たい」と走った感想をくれた子供たち。きっと今回の大会出場を通じて、今まで見た事のない景色を見る事ができ、そして今まで気付かなかったような新しい自分と出会えたのではないでしょうか。

当財団では未来ある子供たちに「スポーツを始めるきっかけ作り」「チャレンジすることの大切さ」「かけがえのない貴重な体験」を提供していきたいという思いで様々な教室やイベントを開催しています。これからもスポーツを通じて健康で元気な笑顔ある子供たちを育て、子供たちの夢や成長を応援していきたいと思います!

この大会参加にあたりご尽力いただきました、キッズジョギング教室の松本コーチ、堀部コーチ、そして冷たい雨の中、最後まで子供たちを温かく見守ってくれた保護者の皆さん本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

「リレーマラソン」

キッズ, ジョギング | by okada
10月 09 2017 年

(公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団「カルスポキッズチーム」)

 

ジョギングをされている皆さんに知ってもらいたいことがあります。それは「仲間と一緒に走る楽しさ」。ジョギングは1人でもできますが、大勢でもできるスポーツ。そして仲間と一緒に走る楽しさを最大限に味わえるのが「リレーマラソン」なのです。

10月21日(土)に開催される「マツヤマお城下リレーマラソン(小学生の部)」に初出場する当財団のカルスポキッズチーム。メンバー全員で襷(たすき)をつなぎ、1周1,520mのコースを28周(1周目のみ1,155m)合計42,195キロにチャレンジします。

この大会は1周ごとにバトンタッチができるので、ジョギング初心者の方、1人でレースにチャレンジするのは自信がないけど大会には出てみたいという方などにお勧め。また、個々の走力やその日の体調に合わせて走る距離を調整できるのも魅力のひとつです。

本格的なマラソン大会や駅伝と比べるとストイックさは違いますが、ジョギングは楽しいものだと思わせてくれる「リレーマラソン」。最近では全国各地で老若男女問わず、気軽に参加できるリレーマラソンが開催されています。是非、お近くで開催されている大会をチェックしてみて下さいね。

 

「見ることの大切さ」

ジョギング | by okada
7月 06 2017 年

 

前回のブログで「モハメド・ファラー選手(イギリス)の走っている映像を是非一度チェックしてみて下さい」という記事を書かせていただきましたが、これにはとても深い理由があります。

人間には何かを見るために使う「目」にも、何かを聞くために使う「耳」にも神経細胞があり、この細胞が外からの情報を脳へと伝えています。目にあるのは「視覚神経細胞」、耳にあるのは「聴覚神経細胞」と呼ばれています。

この視覚神経細胞の数は約400万個、それに対し聴覚神経細胞の数は約3万個とされています。つまり、人間の「見る」という視覚は「聞く」という聴覚の約130倍の神経を使っており、結果として「聞く」よりも「見る」方が脳細胞へ確実に信号を伝えることになるのです。

高校や大学などの駅伝チームでは、多くの選手がチームで一番速い選手のフォームに似てくるといわれています。毎日の練習で先頭を走る選手のフォームを無意識のうちに見て、視覚神経細胞が脳へと情報を伝えることで、速く走れる理想的なフォームが自然に身についているのかもしれませんね。

 

「モハメド・ファラー選手」

ジョギング | by okada
7月 04 2017 年

 

ジョギングをされているほとんどの方が30分以上、中には2時間以上走り込みを行う方もいらっしゃいます。長時間走るからこそ大事なポイントは理想的なフォームを身に付けること。走り終わった後に膝や足首、腰や背中など身体のあちらこちらが痛くなったり、不自然に疲れるという方はフォームが原因なのかもしれません。

走り幅跳びを専門にしている陸上部の長男は、暇さえあればオリンピックや世界選手権の録画映像でトップ選手のフォームを食い入るように見ているのですが、当財団ジョギング教室の皆さんも自分のお手本となる選手をのフォームをチェックしてみませんか?

そこで私の一押しは現在の中長距離界で最も速く、最も美しいフォームで走るランナーと言われているモハメド・ファラー選手(イギリス)。5,000mと10,000mでオリンピック2連覇中のファラー選手の走りは、リラックスしていて無駄な力が一切入っていません。それでいて大きくリズミカルでスピーディーなのです。

「ファラー選手の走りをイメージして走りましょう!」と言われても難しいかもしれませんが、実際に世界で活躍するトップ選手の映像を見ることで何かしら得られるものがあると思います。是非一度インターネットの動画サイトなどでファラー選手の理想的な走りをチェックしてみて下さいね。

 

「モチベーションを上げる」

ジョギング | by okada
6月 28 2017 年

(松山市総合コミュニティセンター体育館)

 

当財団でスポーツ振興事業の業務を担当している私の仕事着は基本的にジャージとTシャツなのですが、たまにスーツを着て、ネクタイを締めると気が引き締まります。服装などで外見を変えると意識まで変えることができるのです。

ジョギングでも同じ。シューズやウェアをバッチリ決めると走るモチベーションが高まります。走る時は動きやすいスタイルが定番とはいえ、部屋着として愛用しているダボダボのスウェット姿ではちょぴり残念。機能面はもちろんですが、格好いいデザインのウェアで身を包んで走ってみませんか。

カタチから入るのは邪道と思う方もいるかもしれませんが、何ごとも「きっかけ」は大切です。走り抜ける姿に道行く人が思わず振り向くようなカラフルでお洒落なウェアに身を包み、颯爽(さっそう)と松山市内を駆け抜けて下さいね。

 

「松山市総合コミュニティセンターはじめてのジョギング教室7-9月コース申込用紙」

コミセン, ジョギング, 申込用紙 | by okada
6月 14 2017 年

 

平成29年6月24日(土)必着となっております。皆様のご応募お待ちしております。

 

「反発力」

コミセン, ジョギング | by okada
6月 13 2017 年

 

「自分は太っているから走るのは向いてない」とジョギングを諦めている方はいらっしゃいませんか?。確かに膝や足首など関節の怪我を起こさずジョギングを継続する為には、余分な脂肪を減らし、必要な筋肉をつける必要があります。しかし少々太っていても走りの基本さえ出来ていれば問題なくジョギングを楽しむことはできるのです。

ジョギングでスムーズに前に進む為には、身体が空中から落下し着地した時に地面から受ける反発力を推進力として利用することがポイントとなってきます。力学的には加える力が大きければ半作用も大きくなります。つまり体重が重い人ほど地面から受ける反発力が大きいのです。ですから反発力を正しく受け止める技術と、着地の際に身体を支える筋力があれば大きな反発力を生かす走りができるということになるのです。

松山市総合コミュニティセンターで開催しておりますジョギング教室では参加対象を「18才以上で運動しても健康上問題のない方」とさせて頂いており、体重制限は一切ございません。少々体重が気になる方も是非ご参加下さいね!(笑)

 

◆松山市総合コミュニティセンターはじめてのジョギング教室

【対象】 18歳以上で運動しても健康上問題のない方

【日程】 平成29年7月4日(火)~9月14日(木)

【時間】 19:00~20:30

【コース】 

Aコース(火曜日10回)

Bコース(木曜日10回)

【定員】 各コース20名(応募多数の場合は抽選)

【参加費用】 各コース受講料6,000円

【準備物】 運動しやすい服装・ジョギングシューズ・タオル・飲料水・健康チェック表(兼誓約書)※平成29年度に未提出の方

【申込方法】 松山市総合コミュニティセンター体育館に設置しております所定の申込用紙または、ハガキで住所・氏名(ふりがな)・生年月日・年齢・電話番号・希望教室(コース)をご記入の上お申し込み下さい。

【申込期間】 6月24日(土)必着。応募多数の場合は抽選となります。

【電話】 松山市総合コミュニティセンター体育館 TEL089-943-8188

 

「サブスリーランナー」

ジョギング | by okada
5月 13 2017 年

当財団ジョギング教室の松本孝子コーチ(管理栄養士)のフルマラソンベストタイムは2時間52分14秒(1995年/東京マラソン)。マラソン経験のない方には「サブスリー(3時間切り)ってそんなに凄い事なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もし機会があれば1kmだけでいいので4分15秒で走ってみてください。そのペースを崩さずに42.195倍の距離を走り切ることが出来れば「サブスリーランナー」になれるのです。

ちなみに男子マラソンのデニス・キメット選手(ケニア)が持つ世界記録は2時間2分57秒。1kmを2分54秒、50mを8.7秒のペースで走り続けます。19歳の日本人女性50m走の平均値が9.03秒(平成27年度)ですので、元気な女性が猛ダッシュしても追いつけないスピードでキメット選手は42.195キロを走り切る計算となります。

現在の世界記録より178秒速く走ることが出来れば1時間台となる男子マラソン界ですが、人類が「サブツー(2時間切り)」を出せるかどうかは、非常に難しいという意見もあれば、15~30年後には可能と予測する専門家もいるそうです。ひょっとすると私達が生きている間に「夢のサブツーランナー」を目の当たりにすることができるかも知れませんね!

 

「走って観光」

中央公園, ジョギング | by okada
3月 31 2017 年

(松山中央公園初めてのジョギング教室)

 

松山中央公園初めてのジョギング教室受講者のKさんが「東京マラソンに参加してきました。普段は走ることのできない大都会東京の公道を走り、日本橋や銀座、浅草寺の雷門など東京観光では欠かせないスポットを駆け抜ける42.195キロはすごく楽しく、とても良い思い出になりました!」と報告してくれました。

世界各国にはサンピエトロ寺院やトレビの泉など、歴史や伝統にふれながら市街地を駆け抜けるイタリアのローママラソン。ドジャースタジアムやビバリーヒルズなどアメリカ西海岸の観光都市を駆け抜けるロサンゼルスマラソン。中国の歴史と壮大な景色が楽しめる万里の長城マラソンなど、東京マラソンのように走ること以外にも様々な楽しみがあるマラソン大会が数多くあります。

息をのむような美しい歴史的建造物や壮大な大自然の観光を兼ねて、皆さんも世界各国で開催されているマラソン大会に参加してみてはいかがですか?イタリア語や中国語が苦手でも大丈夫!スポーツに国境はありません。「楽しく走る」ということを外国人ランナーの皆さんと共有し、感動や達成感を分かち合って下さいね。

 

「松山中央公園キッズジョギング教室4-5月コース申込用紙」

キッズ, 中央公園, ジョギング, 申込用紙 | by okada
3月 15 2017 年

 

平成29年3月24日(金)必着となっております。皆様のご応募お待ちしております。