‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

「坊っちゃんカップ・第11回道後温泉卓球大会参加募集」

お知らせ, 卓球, コミセン, 申込用紙 | by okada
11月 17 2017 年

(坊っちゃんカップ・第10回道後温泉卓球大会)

 

本年2月に開催いたしました「坊っちゃんカップ・第10回道後温泉卓球大会」では、全国からたくさんの選手の皆様にご参加をいただき、盛大に開催できましたことを深く感謝申し上げます。

本年度の「坊っちゃんカップ・第11回道後温泉卓球大会」ですが、前夜祭が平成30年2月19日(月)、競技大会は平成30年2月20日(火)、21日(水)の日程で開催することとなりました。今大会もたくさんの皆様にご案内いただきますとともに、昨年同様にご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、今回も道後温泉旅館協同組合のご協力により、指定ホテルごとに特色を生かした宿泊プランを大会特別料金にてご利用いただけます。道後温泉でゆっくりからだを癒して、松山を心ゆくまでご満喫下さい。今回も皆さまにお会いできることをスタッフ一同心待ちにしております。

 

 

 

 

 

 

 

「アクティブ・チャイルド・プログラム」

お知らせ, キッズ, 北条スポーツセンター | by okada
10月 19 2017 年

(アクティブ・チャイルド・プログラムin北条)

 

「子どもたちが楽しみながら積極的にからだを動かせる」それがアクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)。日本体育協会が子供が発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得する運動プログラムとして開発しました。

当財団では11月3日(金/祝)に北条スポーツセンターで「アクティブ・チャイルド・プログラムin北条」を開催いたします。今回もこのプログラム作成に携わった吉田繁敬先生と青野博先生に様々な運動を指導して頂きます。たくさんのご応募お待ちしております。

 

◆アクティブ・チャイルド・プログラムin北条

【対象】 運動しても健康上問題のない小学1年生~4年生とその保護者

【日程】 平成29年11月3日(金/祝)

【会場】 北条スポーツセンター競技場(雨天時/体育館)

【時間】 9:15~11:30(受付/8:45~9:15 開会式/9:15~9:30)

【定員】 150名

【参加費用】 子ども1人500円(保険料込み)

【申込方法】 子ども氏名(ふりがな)・性別・生年月日・学年・郵便番号・住所・電話番号・保護者氏名・緊急時連絡番号をご記入の上、ハガキかメールでお申し込み下さい。

【申込住所】 〒790-0012 松山市湊町7-5コミセン体育館「アクティブ・チャイルド・プログラム係」

【申込メール】 spo-promo@cul-spo.or.jp

【申込期間】 10月21日(土)必着

【電話】 コミュニティセンタースポーツ振興課 TEL089-909-6154

 

「アンチエイジングプロジェクト」

お知らせ, 健康情報, コミセン | by okada
10月 19 2017 年

(松山市総合コミュニティセンター体育館)

 

ここ数年でよく耳にするようになった「アンチエイジング」という言葉。皆さんは「アンチエイジング」についてどのようなイメージをお持ちですか?アンチエイジングとは「エイジング(加齢、老化)をアンチ(反対、逆行)させる」という意味からきており、日本語では「抗加齢」や「抗老化」といった言われ方をします。

老化のメカニズムは未だ完全には解明されていないのですが、「免疫力の低下」「細胞機能の低下」「ホルモンレベルの低下」などが密接にかかわっていることが徐々にわかってきています。私達が目指すアンチエイジングとは、加齢により起る老化の原因を抑制することで、身体の機能的な衰え(老化)を予防・改善すること。アンチエイジングを行うことで、老化による様々な悩みや問題を少なくでき、充実した生活を送ることができるではないでしょうか。

当財団では11月7日(火)より「アンチエイジングプロジェクト」を開催いたします。この事業は伊賀瀬道也先生(愛媛大学医学部付属病院 老化・神経・総合診察内科学特任教授)による講演、当財団健康運動指導士による運動指導(教室コースのみ)、アンチエイジング測定を行う内容となっております。高齢化が進む中、運動や食事による健康づくりはとても重要です。伊賀瀬道也先生と一緒にアンチエイジングの一歩を踏み出しましょう。皆様のご参加お待ちしております。

 

◆アンチエイジングプロジェクト(公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団・愛媛大学医学部抗加齢予防センター協働事業)

【対象】 18歳以上で運動しても健康上問題のない方

【日程】 平成29年11月7日(火)~平成30年2月27日(火)

【教室コース】 講義2回・各種アンチエイジング測定2回・運動指導8回。

教室コースAクラス(火曜日13:00~14:00 全10回)

教室コースBクラス(火曜日14:30~15:30 全10回)

教室コースCクラス(木曜日13:00~14:00 全10回)

教室コースDクラス(金曜日19:00~20:00 全10回)

教室コースEクラス(日曜日10:00~11:00 全10回)

【講義&測定コース】 講義2回・各種アンチエイジング測定2回。

講義&測定コースAクラス(水曜日10:00~ 全4回)

講義&測定コースBクラス(水曜日13:00~ 全4回)

講義&測定コースCクラス(水曜日19:00~ 全4回)

講義&測定コースDクラス(木曜日10:00~ 全4回)

講義&測定コースEクラス(木曜日13:00~ 全4回)

講義&測定コースFクラス(木曜日19:00~ 全4回)

講義&測定コースGクラス(金曜日10:00~ 全4回)

講義&測定コースHクラス(金曜日13:00~ 全4回)

【定員】 200名(各コース100名)

【会場】 

講義 / 松山市総合コミュニティセンター大会議室

教室 / 松山市総合コミュニティセンター体育館

【参加費用】 

受講料 / 教室コース5,000円(全10回)

受講料 / 講義&測定コース500円(全4回)

【申込方法】 松山市総合コミュニティセンター体育館に設置しております所定の申込用紙または、メール、ハガキで、氏名(ふりがな)・性別・生年月日・身長・郵便番号・住所・電話番号・希望コース、希望クラス両方をご記入の上お申し込み下さい。

【申込住所】 〒790-0012 松山市湊町7-5コミセン体育館「アンチエイジングプロジェクト係」

【申込メール】 spo-promo@cul-spo.or.jp

【申込期間】 10月21日(土)必着

【電話】 コミュニティセンタースポーツ振興課 TEL089-909-6154

 

「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」

お知らせ, 中央公園, 北条スポーツセンター | by okada
10月 14 2017 年

(北条スポーツセンター)

 

10月28日(土)から30日(月)の3日間、第17回全国障がい者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」が県内の各会場で開催されます。この大会は障がいのある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的としたスポーツの祭典です。

全国から約5,500人が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技の13競技及びオープン競技が実施される今大会。当財団管理施設でも「ソフトボール(松山中央公園運動広場)」「水泳(松山中央公園アクアパレットまつやま)」、「サッカー(北条スポーツセンター)」が行われます。スタッフ一同、県内外からの関係者の皆様を温かい愛顔(えがお)がお迎えするとともに、各都道府県の選手たちに熱い声援を送りたい思います。

 

◆愛顔(えがお)つなぐえひめ大会個人競技

陸上競技・水泳・アーチェリー・卓球(サウンドテーブルテニスを含む)・フライングディスク・ボウリング

◆愛顔(えがお)つなぐえひめ大会団体競技

バスケットボール・車椅子バスケットボール・ソフトボール・グランドソフトボール・フットベースボール・バレーボール・サッカー

 

「本日より通常営業です」

お知らせ, コミセン | by okada
10月 11 2017 年

(松山市総合コミュニティセンター体育館)

 

第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」が閉幕し、本県選手団は天皇杯(男女総合)・皇后杯(女子総合)ともに2位という輝かしい成績をおさめ、愛媛県を盛り上げてくれました。

各都道府県を代表するアスリート達の熱い戦いを観戦し、「自分も何かスポーツを始めてみよう!」と思われた方も多いのではないでしょうか。

なぎなたとハンドボールの競技会場になっておりました松山市総合コミュニティセンター体育館も撤去作業が終了し、本日(11日)より通常営業(9:00~21:00)いたします。皆様のご利用お待ちしております。

 

「ハンドボール」

お知らせ, コミセン, ハンドボール | by okada
10月 07 2017 年

(松山市総合コミュニティセンター体育館)

 

ハンドボールは1チーム7名(ゴールキーパー1名・コートプレーヤー6名)で、対戦相手のゴールにシュートし得点を競うスポーツ。40m×20mのコートには、ゴールから6mの距離に半円のゴールエリアラインが引かれており、オフェンス(攻撃)の選手はゴールエリアラインの外からシュートを打たなければなりません。

使用されるボールはバレーボールよりもひとまわり小さく、片手でしっかりと握れる大きさなので、素早いパス回しや豪快なシュートが打つことができ、試合全体にスピード感があります。シュート時のボールスピードは男子選手では時速100キロにも到達するそうです。

サッカーよりも得点が多く入り、ディフェンス(守備)の選手は、オフェンス(攻撃)の選手に対して、正面からであれば身体の接触プレーが認められているため、激しいぶつかり合いのプレーが多い事から「球技の中の格闘技」と呼ばれています。

「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」のハンドボール競技も各都道府県代表選手の熱い戦いが繰り広げらています。全力で走り、全力で跳び、全力で投げる迫力あるプレーを是非とも会場でご覧下さい。ご来場お待ちしております。

 

「えひめ愛」

お知らせ, コミセン | by okada
10月 06 2017 年

(北条なぎなたスポーツ少年団)

 

写真は8月21日(月)に松山市総合コミュニティセンター体育館で開催された「第4回カルスポキッズスポーツフェスタ」のオープニングで素晴らしい演武を披露してくれた「北条なぎなたスポーツ少年団」の皆さんと、その子供たちを指導する神山由香里(こうやまゆかり)先生。神山先生は「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」で愛媛県勢優勝第1号(なぎなた少年女子演技)となった神山愛姫(こうやまえひめ)選手のお母様でもあります。

元なぎなた国体選手の由香里さんの「愛媛県の為に貢献できる人に育ってほしい」という思いから名付けられた愛姫(えひめ)という名前。2歳の頃からなぎなたを習い始めた愛姫選手は、地元の北条なぎなたスポーツ少年団で練習を積み重ね、高校2年生となった今シーズンは全国高校総体個人優勝(試合競技)、そして地元開催となった国体では試合競技と演技競技の2冠を達成。名前にふさわしい活躍を私達に見せてくれました。

プチ情報となりますが愛姫(えひめ)選手には、維世(いよ)、美完(みかん)、世渡(せと)という、「えひめ愛」がたっぷりと詰まったお名前のご兄弟がいらっしゃるそうです。「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」もハンドボールや陸上競技などが始まり終盤戦に突入。当財団も熱戦を繰り広げる愛媛県選手団にたくさんの「えひめ愛」を込めて応援したいと思います!

 

「美味しいおもてなし」

お知らせ, コミセン, ハンドボール | by okada
10月 05 2017 年

(泊婦人会の皆さん)

 

「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」のハンドボール競技会場(松山市総合コミュニティセンター)で行われていた、泊婦人会の皆さんによる美味しいおもてなし。300個用意された「ごご島伊予柑ケーキ」は各都道府県の皆さんに大好評で、すぐに品切れになるほどの人気ぶりでした。

泊婦人会の山内さんも「このおもてなしを通じて、瀬戸内海に浮かぶ美しい興居島や、愛媛県を代表する柑橘類の伊予柑を、全国の皆さんに知っていただける良い機会になった。」と喜ばれていました。

 

「ハンドボール競技開幕」

お知らせ, コミセン, ハンドボール | by okada
10月 05 2017 年

(松山市総合コミュニティセンター体育館)

 

「第72回国民体育大会~愛顔(えがお)つなぐえひめ国体~ハンドボール競技」が本日開幕。4会場(松山市総合コミュニティセンター体育館/北条スポーツセンター体育館/西条市総合体育館/ビバ・スポルティアSAIJO)で各都道府県代表選手(70チーム910名)の熱い戦いが繰り広げられます。

試合はトーナメント方式で行われ、競技時間は前半・後半とも30分。選手はボールを持って4歩以上動けず、また3秒以上ボールを保持しても反則です。ゴールエリアライン(ゴールから6m)の外からのシュートがゴールに入れば1点となります。

アクロバティクな体勢から放たれる豪快なシュートと、それを防ぐゴールキーパーの活躍が見所のハンドボール競技。松山市総合コミュニティセンター体育館では本日17時50分(予定)より愛媛県少年男子vs千葉県少年男子の試合が行われます。皆様のご来場お待ちしております。

 

◆ハンドボール競技(10月5日~9日)

【少年男女競技会場】 松山市総合コミュニティセンター体育館

【少年男女競技会場】 北条スポーツセンター体育館

【成年男女競技会場】 西条市総合体育館

【成年男女競技会場】 ビバ・スポルティアSAIJO

 

「なぎなた」

お知らせ, コミセン | by okada
9月 27 2017 年

(松山市総合コミュニティセンター体育館)

 

いよいよ開幕する「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」。松山市総合コミュニティセンター体育館では「なぎなた競技」が10月1日(日)~3日(火)に行われます。なぎなた競技には「試合競技」と「演技競技」があり、試合競技は防具を身につけ、定められた部位を互いに打突して勝負を競います。また、演技競技は防具を身につけず、指定された形を対人で行いその技を競います。

試合競技では防具をつけ、定められた部位を確実に早く打突して勝負を競います。お互いに敏速な動きの中から打突の機会を見い出し、よい間合いからタイミングよく技を出すことが勝利に結びつきます。試合時間は3分で時間内に勝敗が決まらない場合は2分の延長戦を行います。延長戦1回で決着がつかない場合は審判員の判定となります。

演技競技では防具を着けず、2人1組の演技者で指定された「仕かけ・応じ」を演じ、その技の優劣を競い合います。なぎなたの技の向上をはかるとともに、正しいなぎなたの普及、発展を目的として行われる競技です。2人の姿勢、服装、態度、発声、呼吸と気持ちが調和しているかどうか、人が見て感動する演技をどう表現できるかが見どころとなります。

剣道の竹刀よりもはるかに長い、2mを超えるなぎなたを振りかざし、変幻自在に技を繰り出す迫力が見どころのなぎなた競技。「試合競技」「演技競技」ともトーナメント方式となっており、第1位から8位まで決定します。ぜひ会場までお越しいただき、熱戦を繰り広げる選手たちへご声援をよろしくお願い致します。