よみがえる古代の建物


3月23日(月曜日)

 

カヤ葺き屋根の葺き替えが終わり
25年ぶりに設置当時の姿にもどりました。

松山市考古館の高床倉庫は、昭和46年に市内南江戸町の古照遺跡(こでらいせき)で発見された灌漑(かんがい)用の堰(せき)の部材に高床倉庫のリサイクル材が使用されていたことから、屋外に復元展示したものです。

高床倉庫に使われていたリサイクル材の一部は考古館 常設展示室で展示しています。

 
 

ふんどう君
ぜひ、よみがえった古代の建物を見に考古館へお越しください。


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