渡り鳥がやってきた!


 

朝晩が寒くなってきたと思ったら、
考古館のそばにある東之池に
今年も渡り鳥がやってきていました。

毎年来る鴨たち…
何鴨なんだろう?

まわりの木々も色付きはじめました。

 

藍も稲木に


 

来年用の種に、
古代米のとなりに干しています。
品種は、徳島の藍で『千本藍』。

茎が赤く真直ぐ伸び、葉に厚みがあるのが特長です。

来年はたくさん植えるぞ!!

 

ツツジの狂い咲き


 

考古館の玄関前に置いてあるハスの水槽の近く。
季節を間違えて
ツツジ花が咲いています。

桜はよく聞くけれど、ツツジも間違えるんですね。

 

 

道路からも見えるかな?
散歩のときに探してくださいね。

 

ロビー展のご案内


 

只今、ロビーにて
松山市考古館ロビー写真展
『平成25年度 東日本大震災の復興に伴う気仙沼市における
松山市文化・スポーツ振興財団 埋蔵文化財センター職員の出向報告』をしています。

出向の期間中に、限られた地域と期間の中で撮影したものです。

 

 

 

 

いにしへのえひめ開催中


 

11月1日から特別展示室で
『いにしへのえひめ』が開催されています。

(公財)愛媛県埋蔵文化財センターが発掘調査を行った
「上三谷篠田・鶴吉遺跡」(松前町・伊予市)の出土品を展示しています。

いちおし!『子持勾玉』

ぜひ、お越しください。

 

 

 

古代米の稲刈り


 

 

 

10月23日に稲刈りをしました。

黒米・赤米ともまずまずの出来でした。

 

ふんどう君も石庖丁でお手伝い

 

今年は、考古館の玄関前に『稲木』を作りました。

稲は、干すことによってアミノ酸と糖の含量が増すそうです。

 

『実りの秋』・『食欲の秋』

秋は楽しみがいっぱいです。

古代体験教室『染物体験-藍-』


 

8月29日㈮10:00~
藍(あい)染めの古代体験教室がありました。

藍の歴史は古く、
古墳時代(約1700年前ころ)に
鏡を包む布に使われていました。
松山では、伊予絣(いよかすり)が有名です。


折り紙を折るようにハンカチを折ります。
それを割り箸で挟んでだり、
輪ゴムでしばったりして模様を作ります。
ハートの模様もできますよ。

 

今回は、過去最高の参加者数でした。
次の染物体験も
たくさんの方々の参加をお待ちしております。

 

 

古代体験教室『染物体験-茜-』


 

8月27日㈬10:00~
植物の茜(あかね)でハンカチを染めました。 

根が赤いことから、茜の名前がつきました。
松山でも野山に生えています。

おりがみ絞りの方法と、
豆乳で絵を描く方法とがあります。

 

最後は、
オリジナル作品を持っての記念撮影です。

勾玉を作ろう~再生琥珀~


 

8月20日㈬13:30~
古代体験教室『勾玉を作ろう~再生琥珀~』がありました。

 

再生琥珀は、琥珀の粉を溶かして固めたものです。
滑石よりは固いですが、子どもたちでも作ることができます。

作業の途中、
ふんどう君が登場!
一緒に記念撮影もしました。

琥珀は太陽の石とも言われ、
一説には「幸運を呼ぶお守り」と言われています。

 

良いことがありますように…。

 

勾玉を作ろう~滑石~


 

8月20日㈬10:00~
古代体験教室『勾玉を作ろう~滑石~』がありました。

 

滑石(かっせき)は、加工しやすいやわらかい石です。
サンドペーパで削りながら仕上げていきます。

 

 

みんな真っ白になりながら勾玉を作りました。

夏休みの宿題になったかな?