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新たに整備された展示内容
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葉佐池古墳2号石室実物大模型の展示
平成23年2月7日、松山城、久米官衙遺跡群、湯築城跡に続き、市内で4番目に国の史跡に指定された「葉佐池古墳」のうち、現地では見ることができない2号石室の大きさを実感してもらうために、実物大で再現した石室模型を常設展示室に整備しました。
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映像インフォメーション端末の設置
考古館開設以来、常設展示室に設置しておりました映像再生機器が老朽化したことから、これを撤去し、新たに整備された葉佐池古墳2号石室模型と一体化した映像インフォメーション端末を設置しました。
今後は、提供できる映像資料を更に増やし、市民の皆様に松山市内の遺跡をより分かりやすく解説していくよう努めてまいります。 |
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葉佐池古墳出土遺物のレプリカ、パズル土器作成
「葉佐池古墳2号石室から出土した須恵器の大きさや重さを実感していただけるよう、レプリカ資料としてパズル土器を作成しました。このパズル土器は、実際に手に持って触れて感じてもらうため、新たに整備された葉佐池古墳2号石室模型内において、発見時に置かれてあった場所に配置して展示するとともに、考古館が行う古代体験教室や出前講座の学習用教材として活用することとしております。
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