| 日時 |
平成22年6月26日(土) 午前10時30分から(雨天決行)(終了しました) |
| 場所 |
松山市古川北二丁目272番3 (※駐車場はありません。誠に申し訳ありませんが、公共の交通機関等をご利用下さい。
伊予鉄バス北伊予線、北古川バス停留所から南東へ徒歩約5分) |
遺跡
名称 |
ふるかわいせき6・7じちょうさ
古川遺跡6・7次調査 |
| 内容 |
遺跡概要
古川遺跡6・7次調査は、松山市が建設する都市計画道路北久米和泉線の整備に伴い実施している埋蔵文化財の発掘調査です。調査では弥生時代終わり頃(3世紀前半)に造られた周溝墓の一部と思われる溝(周溝)や、古墳時代後期(6世紀)の溝、江戸時代後期(18~19世紀)の溝や土坑が見つかりました。なお、これまでの調査成果から古川地区に弥生時代末の墓域があったことが考えられており、今回検出された周溝は墓域の範囲、様相を解明するうえで貴重な資料です。
|
| 主催 |
松山市教育委員会 (文化財課)
松山市三番町6丁目6-1 TEL(089)948-6605 |
財団法人松山市文化・スポーツ振興財団埋蔵文化財センター
松山市南斎院町乙67番地6 TEL(089)923-6363 |
注意
事項 |
調査地では、安全確保のため係員の指示に従っていただく場合があります。 |
電子メールによるお問い合わせには対応しかねます。
誠に申し訳ありませんが、 お電話にてお願いいたします。 |