| 日時 |
平成23年6月25日(土) 午前10時30分から(雨天決行) |
| 場所 |
松山市桑原二丁目969番・970番1の各一部 (※駐車場はありません。誠に申し訳ありませんが、公共の交通機関等をご利用下さい。
伊予鉄バス10番線(久米駅前~津田団地)、一里木バス停留所から北へ徒歩約5分) |
遺跡
名称 |
くわばらひがしいなばいせき2じちょうさ
桑原東稲葉遺跡2次調査 |
| 内容 |
遺跡概要
現在発掘調査中の「桑原東稲葉遺跡2次調査」では、弥生時代から奈良時代までの集落関連遺構や遺物が見つかりました。弥生時代では西暦1世紀頃の竪穴住居1棟が検出され、日常に使われた土器が出土しています。古墳時代では6世紀後半頃の竪穴住居3棟と溝が検出されました。溝の中からは数多くの土器が出土しました。また、飛鳥時代から奈良時代では掘立柱建物6棟が見つかっています。
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| 主催 |
松山市教育委員会 (文化財課)
松山市三番町6丁目6-1 TEL(089)948-6605 |
財団法人松山市文化・スポーツ振興財団埋蔵文化財センター
松山市南斎院町乙67番地6 TEL(089)923-6363 |
注意
事項 |
調査地では、安全確保のため係員の指示に従っていただく場合があります。 |
電子メールによるお問い合わせには対応しかねます。
誠に申し訳ありませんが、 お電話にてお願いいたします。 |