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『来住廃寺37次調査』(松山市来住町822)で遺跡の現地説明会を開催しました。

 
日時 平成22年2月27日(土) 11時00分から(雨天決行) 終了しました。
場所 松山市来住町822 久米官衙遺跡群発掘調査事務所
(※駐車場有り。国道11号線沿い「ユニクロ松山久米店さん」北隣)
遺跡
名称
きしはいじ
来住廃寺37次調査
内容

遺跡概要

《調査面積》
約420m2
《調査期間》
平成22年1月5日~平成22年3月中旬(予定)
《遺跡の概要》
今回の調査は、市指定埋蔵文化財包蔵地『№127 来住廃寺跡』内における宅地造成に伴う発掘調査です。調査地は、平成3年~4年度にかけて来住廃寺の寺域確認調査として来住廃寺17次調査、来住廃寺21次調査が行われています。この2回の調査では中世と考えられる掘立柱建物群、溝、柱穴のほか弥生時代の土坑などが見つかっています。本調査では、宅地造成の道路部分について調査を行っていて、弥生時代~近世にかけての遺構・遺物が見つかりました。確認した遺構は掘立柱建物跡、溝、土坑、柱穴などです。また、遺物は弥生土器、須恵器、土師器、陶磁器、瓦、石鏃、臼玉などが出土しました。
主催 松山市教育委員会
松山市三番町六丁目6番地1 TEL(089)948-6605
財団法人松山市生涯学習振興財団埋蔵文化財センター
松山市南斎院町乙67番地6 TEL(089)923-6363
注意
事項
調査地では、安全確保のため係員の指示に従っていただく場合があります。
電子メールによるお問い合わせには対応しかねます。
誠に申し訳ありませんが、 お電話にてお願いいたします。
調査前風景(西より)
調査前風景(西より)
調査風景(南より)
調査風景(南より)
遺構検出状況(北東より)
遺構検出状況(北東より)
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