| 日時 |
平成22年3月7日(日) 午前10時から(雨天決行)(終了しました) |
| 場所 |
松山市樽味四丁目233番1 (※駐車場はありません。誠に申し訳ありませんが、公共の交通機関等をご利用下さい。
伊予鉄バス、県警察官舎前バス停留所から北へ徒歩約2分) |
遺跡
名称 |
たるみしたんじいせき22じちょうさ
樽味四反地遺跡22次調査 |
| 内容 |
遺跡概要
今回の発掘調査は、首長層の存在を窺わせる大型建物群の西方において、同時期の関連遺構の有無や景観などを確認するために実施しました。 調査の結果、大型建物址に関連する遺構は発見できなかったことから、大型建物が建てられた当時はその周辺が広場的な空間として機能していた可能性が高いことがわかりました。また、過去に実施された周辺の発掘調査でも数多くの竪穴住居が見つかっていましたが、今回も古墳時代中期~後期の竪穴住居4棟と掘立柱建物1棟などが見つかり、当時の住居域はさらに南西へ広く展開していたことが新たに確認されました。
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| 主催 |
松山市教育委員会 (文化財課)
松山市三番町6丁目6-1 TEL(089)948-6605 |
財団法人松山市生涯学習振興財団埋蔵文化財センター
松山市南斎院町乙67番地6 TEL(089)923-6363 |
注意
事項 |
調査地では、安全確保のため係員の指示に従っていただく場合があります。 |
電子メールによるお問い合わせには対応しかねます。
誠に申し訳ありませんが、 お電話にてお願いいたします。 |