| 日時 |
平成22年3月7日(日) 午前11時から(雨天決行)(終了しました) |
| 場所 |
松山市樽味四丁目233番1の一部 (※駐車場はありません。誠に申し訳ありませんが、公共の交通機関等をご利用下さい。
伊予鉄バス、県警察官舎前バス停留所から北へ徒歩約2分) |
遺跡
名称 |
たるみしたんじいせき17じちょうさ
樽味高木遺跡17次調査 |
| 内容 |
遺跡概要
今回の調査は、松山市が指定する埋蔵文化財包蔵地『№81 樽味遺物包含地』内における民間の宅地開発に伴い実施した緊急の発掘調査です。調査では弥生時代から中世までの遺構・遺物が見つかりました。遺構は竪穴住居3棟、柱穴35基などが見つかっています。遺物は弥生土器、土師器、須恵器、石器、臼玉などが出土しました。中でも、竪穴住居の内1棟は弥生時代中期後半に位置づけられるもので樽味地区における検出事例が少なく、当時の住居構造や分布が知れる貴重な資料です。
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| 主催 |
松山市教育委員会 (文化財課)
松山市三番町6丁目6-1 TEL(089)948-6605 |
財団法人松山市生涯学習振興財団埋蔵文化財センター
松山市南斎院町乙67番地6 TEL(089)923-6363 |
注意
事項 |
調査地では、安全確保のため係員の指示に従っていただく場合があります。 |
電子メールによるお問い合わせには対応しかねます。
誠に申し訳ありませんが、 お電話にてお願いいたします。 |