公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団

特別展「松山の至宝」のご案内

2018年11月13日 更新

平成30年度 特別展「松山の至宝」
東京国立博物館所蔵品・里帰り展


 


●展示会の会期
平成30年11月17日(土) ~  1月27日(日)
●展示会の会場
松山市考古館 
●開館時間
9:00~17:00 (入館は16:30まで)
●休館日
11月19日(月)・26日(月)

12月 3日(月)・10日(月)・17日(月)・25日(火)

 1月 7日(月)・15日(火)・21日(月)
●観覧料
常設展の観覧券が必要(一般100円、65才以上50円、団体(20人以上)80円(高校生以下無料)が必要です)
●概要
”道後今市”出土の平型銅剣(弥生時代)や古墳埋葬品・平安時代の経塚資料(経筒・和鏡)など、東京国立博物館所蔵の松山市ゆかりの考古資料約40点と写真資料約20点を展示・紹介します。松山で出土された先人の至宝を是非ご覧ください。

           

●主催
公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団 埋蔵文化財センター(松山市考古館)
●講演会

① 12月 2日(日)10時00分~12時00分

  「東京国立博物館所蔵 松山市出土考古資料と
              戦前期の埋蔵文化財保護」

    東京国立博物館 考古研究員 山本 亮 さん
 

② 1月19日(土)13時30分~15時30分

  「私たち松山の、平形銅剣
        ~平形銅剣からみた道後城北の弥生社会~」

   愛媛大学 ミュージアム准教授 吉田 広 さん

 

【講演会は当日受付・聴講には常設展観覧券が必要です】

●展示解説会

 11月17日(土)13時30分~15時00分 【当日受付・常設展観覧券が必要】

  展示会を企画した学芸員が展示会の見所展示品について、100名の講堂でスライドを使用して紹介した後、一緒に展示を見ながら解説します。

 

【学芸員のみどころ案内】

 

学芸員と巡る考古館バックヤードツアーと
展示会場で実物を見ながらの解説。

少人数の見学でゆっくり質問できます。
 
11月23日(金)10時00分~11時00分
         14時00分~15時00分
 
12月23日(日)10時00分~11時00分
         14時00分~15時00分
 
1月26日(土)10時00分~11時00分
        14時00分~15時00分

 皆様のご来館をお待ちしております。

松山市考古館