‘プロジェクトD’ カテゴリーのアーカイブ

「2~3ヵ月」

コミセン, プロジェクトD, 健康情報 | by okada
8月 28 2020 年

(プロジェクトD)

 

健康的な食生活や定期的な運動など「今日から頑張ろう!」と思って始めてもすぐに挫折してしまった経験はありませんか?

ロンドン大学の研究によると、約100人の被験者に「ボトル1本の水を飲む」「15分走る」「50回腹筋運動をする」などの選択肢の中から未経験の行動を1つ選んでもらい、それを毎日継続して習慣化できるかを実験したそうです。

その結果、被験者が習慣化するのに要した平均値は約66日間。つまり人は約2ヶ月間努力すれば新しいことを習慣化できるということになるのです。

ただし、習慣化にかかる時間の長さは「個人差」というよりも「困難差」が関係しており、「ボトル1本の水を飲む」などの飲食行動に比べると、「15分走る」「50回腹筋運動をする」などの運動行動の習慣化に要した時間は約1.5倍となったそうです。

つまり、食習慣を見直すには約2ヶ月、運動習慣を見直すには約3ヶ月が目安ということ。専門指導員による栄養指導や運動指導が約4ヶ月間続く「プロジェクトD(男性ダイエット教室)」でご自身の生活習慣を見直してみませんか?ご応募お待ちしております。

 

 

※ご参加される皆様の健康と安全を最優先するため、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、教室を中止(延期)する場合があります。開催の有無は財団ホームページ(http://www.cul-spo.or.jp/)にてお知らせいたします。なお、教室での新型コロナウイルス感染拡大防止対応につきましては、別紙に記載しております内容をご確認いただき、同意の上お申込みください。

 

「飛沫防止パネルを制作しました」

コミセン, プロジェクトD | by okada
8月 03 2020 年

 

当財団では愛媛県が感染縮小期に入ったことから一部スポーツ教室(北条スポーツセンター)を再開し、国や県、スポーツ庁等の感染拡大防止ガイドラインを踏まえて、財団独自の事業実施ガイドラインを策定し、安全な教室運営を行っております。

消毒、検温、体調チェック、ソーシャルディスタンスの確保、運動強度の調整など、感染拡大防止のための取り組みを実施しておりますが、9月から松山市総合コミュニティセンターで実施予定の「プロジェクトD(男性ダイエット教室)」では、運動生理学や栄養学の講義、個別指導等が多くあるため、安心して教室に参加いただけるよう飛沫防止パネルを制作いたしました。(当財団キャメリアホール担当職員制作)

当財団ではこれからも創意工夫をしながら「新しい生活様式」での運動をサポートしていきます。各教室へのご参加お待ちしております。

 

※ご参加される皆様の健康と安全を最優先するため、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、教室を中止(延期)する場合があります。開催の有無は財団ホームページ(http://www.cul-spo.or.jp/)にてお知らせいたします。

 

「プロジェクトD申込用紙」

コミセン, プロジェクトD, 申込用紙 | by okada
8月 03 2020 年

 

※ご参加される皆様の健康と安全を最優先するため、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、教室を中止(延期)する場合があります。開催の有無は財団ホームページ(http://www.cul-spo.or.jp/)にてお知らせいたします。なお、教室での新型コロナウイルス感染拡大防止対応につきましては、別紙に記載しております内容をご確認いただき、同意の上お申込みください。

 

「腕立てふせ」

コミセン, プロジェクトD, 健康情報 | by okada
6月 20 2020 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」運動指導)

 

身体を動かしたいけど、今は利用者同士が長時間同じ空間にいるスポーツジムに行くのはちょっと不安という方、家でも手軽にでき、誰もが知っている筋トレの鉄板メニューの「腕立てふせ」をしてみませんか?

でも、運動経験の少ない方や女性は腕立て伏せは一回もできないという方も多いと思います。その場合は膝をついてやってくださいね。

 

1.腕を肩幅より、拳2つ分ほど外に開いて床につく。

2.足を伸ばして、つま先だけを床につけて腕とつま先で体を支える。

3.足から首まで一直線になるよう姿勢を整える。

4.目線は顔から1メートル先を見るように。

5.肘を曲げながらゆっくりと体を倒していく。

6.胸が床に着くか着かないかまで下げる。

7.その後、地面を押し上げて元に戻す。

8.この動作を10~20回繰り返す。

9.インターバル(30秒~60秒)。

10.残り1~2セット行う。

 

「腹八分」

コミセン, プロジェクトD, 健康情報 | by okada
6月 11 2020 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」栄養指導)

 

食事制限(ダイエット)をされている方がよく耳にする「腹八分」という言葉。これは食事をする時はお腹がいっぱいになるまで食べないで、少し足りないくらいで止めておけば身体に良く、健康でいられるという教えの事。

カロリーが高い食事をお腹いっぱいになるまで食べる事は肥満の原因の1つです。その肥満と密接な関係があるのが「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」などの生活習慣病。肥満を放置した状態が続くと生活習慣病を悪化させ、血管を傷つけ、やがては動脈硬化を引き起こします。その結果、心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気へと進む原因となるのです。

そこで皆さんも「腹八分」と意識を持ち食生活を改善してみませんか。腹八分で箸を置いた後のお腹の中のゆとりは、次の食事の美味しさを楽しむ為の心のゆとりでもあります。腹八分を心がけ、1日3回の食事の楽しさや美味しさを味わいましょう。

 

「老化は脚から」

コミセン, プロジェクトD, 健康情報 | by okada
1月 29 2020 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」)

 

一般的に筋力のピークは20~30歳と言われています。その後20年間で緩やかに減少し、男女とも60歳くらいになると急激に低下してくるのです。また、胸や背中、肩や腕などの上半身の筋肉よりも、お尻や脚などの下半身の筋肉の方が衰えやすいのです。

下半身の筋肉は日常生活の充実度をかなり左右します。筋力が低下してくると足がしっかり上がらず、すり足状態となり、ちょっとした段差でつまずき、転倒のリスクが高くなります。適度な運動を適切な頻度で行えば、年齢に関係なく筋力アップが可能です。スクワットなどの筋力トレーニングメニュー行い、下半身の筋力の維持・向上に努めましょう

 

「寒い時期こそ運動」

コミセン, プロジェクトD, 健康情報 | by okada
1月 21 2020 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」)

 

寒くなるとついつい体を動かすのがおっくうになり、運動をしないまま数週間も過ごしてしまいます。しかし、運動不足の状態が長く続くと、脂肪が必要以上に蓄積し、そして肥満が原因となって糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病のリスクが高くなるのです。

運動はカロリー消費に効果的であり体脂肪の燃焼に欠かせません。肥満を防ぐためにも、寒い時期こそ積極的に有酸素運動や筋力トレーニングを行い、体をこまめに動かしてくださいね。

 

「プロジェクトD栄養指導」

コミセン, プロジェクトD | by okada
12月 07 2019 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」)

 

当財団のプロジェクトD(男性だけのダイエット教室)では、幅広い知識を持つ管理栄養士の今川弥生先生による栄養指導(栄養講座1回、個別指導2回)を、ダイエットプログラムとして行っております。

12月3日(火)の栄養講座(集団指導)では、健全な食生活に必要な基礎知識から実践までのお話をさせていただきましたが、12月17日(火)の個別指導では、受講者一人ひとりの生活環境や生活リズム、お仕事などのライフスタイルに応じ、実行しやすく継続できる食事改善の方法についてアドバイスさせていただきます。日頃の食事の疑問や相談等、この機会にぜひお尋ね下さい。

 

「第30期プロジェクトDスタート」

コミセン, プロジェクトD | by okada
11月 27 2019 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」)

 

平成16年(2004年)から始まり、今回で30期目となる「健康ダイエット事業~プロジェクトD~」がスタートしました。この教室は「より元気で健康に」をコンセプトに、同じ目標を持つ仲間と一緒に約4ヶ月間(週1回90分で15週間)、正しい運動方法や、望ましい食習慣を学び、実践していく男性だけのダイエット教室です。

10月に終了した第29期受講生には、ウエスト-15.2cm、体重-14.9kg、体脂肪量-14.7kgと、減った体重のほとんどが体脂肪という素晴らしい結果の方もいらっしゃいました。

何かとたくさん食べ、飲む機会が多くなる年末年始が近づいてきましたが、初回にお渡しした日誌(健康状態・運動・栄養)をきちんと記入し、自分の普段の運動や食亊を見つめ直す機会を設け、より良い習慣を身につけていきましょう!

 

「正しいお酒の飲み方10か条」

コミセン, プロジェクトD | by okada
8月 05 2019 年

 

プロジェクトDでは、「ダイエット中だけどお酒を楽しみたい!」「夏は飲み会が多くなるけど太らない対策を知りたい!」と願う受講者の方の為に、管理栄養士による「正しいお酒の飲み方講習会」を開催しました。

お酒を飲んでも、飲み方や太らないメニュー選びや食べ方のルールを実践すれば、何も心配することはありません!今後も下記の10か条を守って頂き、職場や友人との飲み会を楽しんで下さいね。

 

◆正しいお酒の飲み方10か条

「第1条 一回目の注文は野菜や海藻類を。」

「第2条 注文は一品づつ。食べ放題での一気に注文、バイキングでのお皿に山盛りは禁物。」

「第3条 一品は一番好きなものを食べる。油っこいものでもOK。ただし一品のみ。あとに未練を残さないこと。」

「第4条 3杯目、5杯目、7杯目は水や汁物を。」

「第5条 料理は味わって食べること。」

「第6条 会話を楽しみながら食べること。」

「第7条 時間をかけてゆっくり食べること。」

「第8条 五色のバランスに気をつけること。」

「第9条 酔っていてもお酒は飲んだ量と種類をおぼえておくこと。」

「第10条 帰りにも注意すること。しめのラーメン等はだめ。」