(財)松山市文化・スポーツ振興財団 埋蔵文化財センター 〒791-8032 愛媛県松山市南斎院町乙67番地6
電話(089)923-6363 FAX(089)925-0260

お知らせ

おススメコンテンツ!

  • 発掘こぼれ話
  • 発掘調査について知ろう

関連施設

  • (財)松山市文化・スポーツ振興財団
    埋蔵文化財センター
  • 〒791-8032
  • 松山市南斎院町乙67番地6
  • 電話(089)923-6363
  • FAX(089)925-0260

お知らせ

お知らせ一覧へ戻る

『下難波腰折遺跡2次調査』
(松山市下難波)で遺跡の発掘調査を行っています。  

遺跡
名称
しもなんばこしおれいせき
下難波腰折遺跡2次調査
内容

 ほ場整備工事に伴う発掘調査です。
 調査地は、腰折山南麓の標高27~30mに立地します。調査地周辺には、南側に下難波古墳群、西側の鎌大師境内に十八人塚古墳があります。東約1.3kmの丘陵部には中尾山遺跡1次、2次調査地があり、弥生時代中期から後期の土坑、竪穴住居や木棺直葬と推定される古墳が見つかっています。また北東約150mの下難波腰折遺跡1次調査では、6~7世紀に造られた後期古墳が4基発見され、その中の1基の奥壁沿いには、木炭床と呼ばれる全国的に珍しい施設が見つかりました。  

 これらのことから、弥生時代から古墳時代にかけての遺跡の広がりが想定されます。

注意
事項
発掘調査中です。現場への立ち入りは危険な為、ご遠慮ください。
お知らせ一覧へ戻る
Copyright © (公財)松山市文化・スポーツ振興財団 埋蔵文化財センター All Right Reserved.
(ホームページ上で使用する写真・情報の掲載等に関する一切の権限は松山市教育委員会にあります)