公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団

感染症対策を徹底したスポーツ少年団活動の継続について

2022年4月27日 更新

 

感染症対策を徹底したスポーツ少年団活動の継続について

松山市の新型コロナウイルスの感染状況は、依然として予断を許さない状況であり、特に児童の陽性者数が増加しています。

そこで、感染拡大防止の観点から大型連休中を含めこれからの単位団活動の在り方が、大変重要になってきます。

つきましては下記の内容を遵守していただき、各単位団において今一度、感染防止対策について、指導者をはじめ保護者や関係者の方々を交えて協議をしていただき、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。

なお、今後の感染状況によっては、改めて制限を行うことがありますので御了承ください。

 

 

【単位団活動について】 ※下線部は特に留意いただきたい箇所
県内の単位団(チーム)との練習試合や交流活動等は、必要な感染症対策を講じた上で、注意して実施する。ただし、県内では部活動に起因するクラスターも散見していることから、実施の必要性を十分に検討するとともに、感染者の状況によっては、今後予定されている公式大会への出場が不可となり得ることも想定し、指導者の判断のもと保護者や関係者と協議の上で実施すること。

県外チームとの練習試合や交流活動は、当面の間、実施しない。
○屋内競技においては、大声を出しての活動により、クラスターが発生した事例もあることから、活動中の声の出し方には十分注意して指導する。
○身体接触を伴う活動や、団員同士が接近・接触する状態で、大きな声を出したり、マスクを外したりする場面のある感染リスクの高い活動は、指導者の判断のもと、健康観察や換気、身体的距離の確保や手洗いなどの感染症対策を徹底し、注意して行う。
○基本的には常時マスクを適切に着用することが望ましいが、運動時には、環境や身体へのリスクを考慮し、マスクの着用を判断する。ただし、マスクを外している際には、大きな声を出さない、一定の距離をとるなどの感染回避行動の徹底を図る。
○県内での競技団体主催の公式戦については、必要に応じ主催者が観客を制限するなど最大限の感染防止対策を講じた大会であることを確認の上、マスクの着用や手指消毒、移動や昼食、更衣室での休憩等、試合以外の場での感染症対策を講じた上で参加することを認める。
○全国大会及び四国大会については、県予選を勝ち抜いて、県代表又は四国ブロック代表として出場権を得た大会に限り、参加することを認める。
○県外での上記以外の大会への参加は禁止する。
○使用する用具は、使用前後に消毒をするとともに、団員間同士で不必要に使い回しをしない。
○控室等の利用については最低限にとどめ、大勢が一斉に使用しない。
○更衣時や集合してのミーティング時には、マスクの着用を徹底させる。
○給水時や栄養補給時には、1m以上の間隔を空け、会話を控えさせる。
○指導者は、原則としてマスクを着用して指導する。
試合会場等へ移動する際の車内では、換気に努め、マスクを着用させるとともに、食事をしないように指導する。

 

※単位団活動は、3密環境がそろいやすい活動であることから、感染回避行動(給水時の会話を控えて身体的距離を保つ、活動前後の手洗いを徹底して不要な飲食を
しない、宿泊を伴う練習はしない 等)の徹底をお願いします。
※今後の感染状況により内容を変更する場合が有りますので御了承ください。

 

【重要事項】 ※下線部は特に留意いただきたい箇所
〇指導者や保護者等を含めた関係者の中にPCR検査等を受診する場合や感染が確認された場合は、速やかに、施設を管理する学校及び参加者が所属する学校、スポーツ少年団本部に報告するとともに、保健所の指示に従うようにお願いします。

 

〇団員、指導者、保護者等、単位団活動に参加していた関係者の中で陽性者が確認された場合は、速やかに単位団(チーム)で濃厚接触者を特定し、濃厚接触者がいた場合は、自宅待機と健康観察を依頼するようにお願いします。

 

 

 

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事業振興部スポーツ団体振興課(旧松山市スポーツ協会) 089-909-7613