公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団

新型コロナウイルス感染症に関する「愛媛県BA.5医療危機宣言」の終了及び 「感染警戒期~特別警戒期間~」の継続について

2022年9月16日 更新

 

新型コロナウイルス感染症に関する「愛媛県BA.5医療危機宣言」の終了及び「感染警戒期~特別警戒期間~」の継続について

 

平素から、松山市スポーツ少年団の運営につきましては、格別の御支援・御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

愛媛県では、8月23日に「愛媛県BA.5医療危機宣言」を発出後、陽性者数はピーク時に比べて3分の1程度に減少し、病床使用率も大幅に低下するなど、医療ひっ迫も改善傾向です。このため、同宣言は、今月16日の期日をもって終了することになりました。

しかしながら、県内の感染状況は、依然として第6波のピーク時よりもはるかに高い水準にあり、今週末からの3連休や、10月以降、県内各地で開催される秋祭りでも注意が必要であることなどから、17日以降も当面、県独自の警戒レベル「特別警戒期間」は継続されます。 

つきましては、本スポーツ少年団においても、引き続き感染拡大を防止しつつ、単位団活動を継続し、子供どもたちの活動機会を確保するため、必要とされる感染回避対策を徹底するとともに、単位団の活動方針を下記のとおりとしますので、適切に対応をお願いします。

 

 

【単位団活動について】 

〇単位団に所属している団員(指導者を含む)が陽性になった場合は、当該陽性者が発症日等(無症状の場合は陽性確認日)を起点として、発症日等前2日間の内に感染リスクの高い状態(*)で参加していた場合、最終参加日を0日とし、翌日から3日間、単位団活動を停止する。自宅待機は求めない。

その後、さらに、単位団関係者に陽性者や体調不良者が確認された場合は、状況に合わせて適宜、活動停止期間を延長する。

(*)感染リスクの高い状態…マスクなしの近距離での活動、換気の悪い更衣室で会話、練習中に大声を出して活動等

 

○県内外とも他チームとの練習試合や交流活動は、当面の間、上位大会への参加が決定している場合や、1か月以内に公式戦への参加を予定している場合に限定する。

○練習試合や交流活動等は、必要な感染症対策を講じた上で、注意して実施する。

特に県外チームとの交流は、訪問先の感染状況を踏まえ、指導者の判断のもと保護者や関係者と協議の上で十分な感染症対策を行い実施する。また、実施する際には、事前に必ず参加者全員の体調を確認し、少しでも異常が認められる場合は参加させない、試合・交流等自体を延期するなど、指導者の責任において、感染拡大を阻止するための適切な対応を講じること。

※【宿泊を伴う県外チームとの交流活動についても同様の扱いとする。】

 

〇活動時間については、平日は2時間程度、土日祝日等の学校休業日は3時間程度を上限とすること。

〇軽度の発熱、倦怠感など少しでも体調が悪ければ、保護者と十分に調整し、活動に参加させないようにし、早期に医療機関を受診させること。

○屋内競技においては、大声を出しての活動により、クラスターが発生した事例もあることから、活動中の声の出し方には十分注意して指導する。また、練習試合等では、プレー中の大声での指示や、円陣、ハイタッチなど士気を高めるための鼓舞は控える。

○屋内の体育館等の場合には常時換気など換気を徹底する。

 

○各競技団体が作成するガイドライン等を踏まえた感染対策を行う。

○身体接触を伴う活動や、団員同士が接近・接触する状態で、大きな声を出したり、マスクを外したりする場面のある感染リスクの高い活動は、指導者の判断のもと、健康観察や換気、身体的距離(2m以上を目安)の確保や手洗いなどの感染症対策を徹底し、注意して行う。

○身体的距離が確保できない場合や会話をする場合には、マスクを着用することが望ましいが、熱中症対策をはじめ、環境や身体へのリスクを考慮し、マスクの着用を判断する。ただし、マスクを外している際には、大きな声を出さない、会話を控える、一定の距離をとるなどの感染回避行動の徹底を図る。

 

○公式大会については、主催者が定めるルールや制限を厳守し、移動や食事、更衣室での休憩等、競技以外の場においても感染対策を徹底した上で参加する。

 

○使用する用具は、使用前後に消毒をするとともに、団員間同士で不必要に使い回しをしない。

○控室等の利用については、最低限にとどめ、大勢が一斉に使用しない。

○室内での移動時やミーティングでは、原則マスクを着用する。

○更衣中は会話を慎むとともに、会話する際はマスクを着用する。

○給水時や栄養補給時には、1m以上の間隔を空け、会話を控えさせる。

 

○指導者は、屋外で身体的距離を確保できる場合以外は、原則としてマスクを着用して指導する。

○試合会場等へ移動する際の車内では、換気・エアコンでの外気導入を行い、マスクを着用させるとともに、水分補給を除き飲食は行わない。

○団員に対して熱中症の危険性を適切に指導するとともに、保護者等に対しても理解・協力を求める。

 

※単位団活動は、3密環境がそろいやすい活動であることから、感染回避行動(給水時の会話を控えて身体的距離を保つ、活動前後の手洗いを徹底して不要な飲食をしない、会食等の交流は避ける等)の徹底をお願いします。

※今後の感染状況により内容を変更する場合が有りますので御了承ください。

 

【重要事項】 

指導者や保護者等を含めた関係者の中で感染が確認された場合は、速やかに、施設を管理する学校及び参加者が所属する学校、スポーツ少年団本部に報告するとともに、保健所の指示に従うようにお願いします。

 

〇団員、指導者、保護者等、単位団活動に参加していた関係者の中で陽性者が確認された場合は、速やかに単位団(チーム)で濃厚接触者を特定し、濃厚接触者がいた場合は、自宅待機と健康観察を依頼するようにお願いします。

※感染の可能性に不安がある者や体調不良の者は、活動への参加を控えさせるなどの配慮をお願いします。

 

気温・湿度や暑さ指数が高い夏場においては、熱中症対策を優先し、それに応じた練習方法や活動内容の実施をお願いします。

 

 

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事業振興部スポーツ団体振興課(旧松山市スポーツ協会) 089-909-7613