公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団

新型コロナウイルス感染症のスポーツ少年団本部等への連絡について

2022年6月8日 更新

 

新型コロナウイルス感染症のスポーツ少年団本部等への連絡について

 

松山市の保健所業務の重点化やwithコロナの状況を鑑み、「関係者がPCR検査等を受診する時の連絡」については、今後不要とします。

 

なお、それ以外の要請事項は、継続しますので、下記の内容に留意していただき、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。

 

【単位団活動について】  

○県内の単位団(チーム)との練習試合や交流活動等は、必要な感染症対策を講じた上で、注意して実施する。ただし、県内では部活動に起因するクラスターも散見していることから、実施の必要性を十分に検討するとともに、感染者の状況によっては、今後予定されている公式大会への出場が不可となり得ることも想定し、指導者の判断のもと保護者や関係者と協議の上で実施すること。

 

○県外チームとの練習試合や交流活動は、当面の間、実施しない。

 

○屋内競技においては、大声を出しての活動により、クラスターが発生した事例もあることから、活動中の声の出し方には十分注意して指導する。また、練習試合等では、プレー中の大声での指示や、円陣、ハイタッチなど士気を高めるための鼓舞は控える。

 

○身体接触を伴う活動や、団員同士が接近・接触する状態で、大きな声を出したり、マスクを外したりする場面のある感染リスクの高い活動は、指導者の判断のもと、健康観察や換気、身体的距離(2m以上を目安)の確保や手洗いなどの感染症対策を徹底し、注意して行う。

 

○身体的距離が確保できない場合や会話をする場合には、マスクを着用することが望ましいが、熱中症対策をはじめ、環境や身体へのリスクを考慮し、マスクの着用を判断する。ただし、マスクを外している際には、大きな声を出さない、会話を控える、一定の距離をとるなどの感染回避行動の徹底を図る。

 

○県内での競技団体主催の公式戦については、必要に応じ主催者が観客を制限するなど最大限の感染防止対策を講じた大会であることを確認の上、マスクの着用や手指消毒、移動や昼食、更衣室での休憩等、試合以外の場での感染症対策を講じた上で参加することを認める。

 

○全国大会及び四国大会については、県予選を勝ち抜いて、県代表又は四国ブロック代表として出場権を得た大会に限り、参加することを認める。

 

○県外での上記以外の大会への参加は禁止する。

○使用する用具は、使用前後に消毒をするとともに、団員間同士で不必要に使い回しをしない。

○控室等の利用については最低限にとどめ、大勢が一斉に使用しない。

○室内での移動時やミーティングでは、必ずマスクを着用する。

○更衣中は会話を慎むとともに、会話する際はマスクを着用する。

○給水時や栄養補給時には、1m以上の間隔を空け、会話を控えさせる。

○指導者は、屋外で身体的距離を確保できる場合以外は、原則としてマスクを着用して指導する。

○試合会場等へ移動する際の車内では、換気・エアコンでの外気導入を行い、マスクを着用させるとともに、水分補給を除き飲食は行わない。

 

 

※単位団活動は、3密環境がそろいやすい活動であることから、感染回避行動(給水時の会話を控えて身体的距離を保つ、活動前後の手洗いを徹底して不要な飲食をしない、宿泊を伴う練習はしない 等)の徹底をお願いします。

※今後の感染状況により内容を変更する場合が有りますので御了承ください。

 

 

【重要事項】 ※下線部は5/27付け通知からの変更箇所

指導者や保護者等を含めた関係者の中で感染が確認された場合は、速やかに、施設を管理する学校及び参加者が所属する学校、スポーツ少年団本部に報告するとともに、保健所の指示に従うようにお願いします。

 

〇団員、指導者、保護者等、単位団活動に参加していた関係者の中で陽性者が確認された場合は、速やかに単位団(チーム)で濃厚接触者を特定し、濃厚接触者がいた場合は、自宅待機と健康観察を依頼するようにお願いします。

※感染の可能性に不安がある者や体調不良の者は、活動への参加を控えさせるなどの配慮をお願いします。

 

○気温・湿度や暑さ指数が高い夏場においては、熱中症対策を優先し、それに応じた練習方法や活動内容の実施をお願いします。

 

 

 

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事業振興部スポーツ団体振興課(旧松山市スポーツ協会) 089-909-7613