展示会の終了と特別展の準備


11月12日 月曜日

 

展示会「いにしへのえひめ」が昨日をもちまして終了しました。
会期中にはたくさんの皆さまにご来館いただき、まことにありがとうございました。

本日は休館日ですが、次の展示会に備えて展示品の撤収をおこないました。


明日からは、次の展示会の準備を本格的にはじめます。

 

平成30年度 特別展「松山の至宝 東京国立博物館所蔵品・里帰り展」は11月17日(土)から始まります。

展示会の初日には展示解説会を予定しています。
11月17日(土)13:30~15:00
展示会を企画した学芸員が展示会のみどころや展示品についてスライドを使用して紹介し、一緒に展示を見ながら解説します。

特別展 松山の至宝『東京国立博物館所蔵品・里帰り展』の観覧には常設展の観覧券(一般100円、高校生以下無料)が必要です。展示解説会の聴講にも常設展の観覧券が必要です。

道後今市から出土した平形銅剣をはじめ、高井町の波賀部神社古墳出土品、津吉町の津吉古墳群出土品や中島や興居島から見つかった勾玉や経筒などを展示します。皆さま、この機会に是非ご来館ください!

 

ふんどう君

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