「もも上げで血流を改善しよう!(運動動画)」

健康情報, 動画 | by okada
9月 25 2021 年

 

筋力トレーニングは「筋肉をつけること」以外にも様々な効果があります。たとえば「血流の改善」です。人間の下半身には血液がたくさん集まっていて、太ももやふくらはぎの筋肉が動くことで血液を心臓に戻りやすくしています。つまり血液を心臓にスムーズに戻すためには、下半身の筋肉を伸び縮みさせる筋力トレーニングを行う必要があるのです。

今回のテーマは「もも上げで血流を改善しよう!」です。何となく身体がシャキッとしない、むくみやすい、手足が冷たいなどの状態が長く続くようなら血流が悪くなっているのかもしれません。

動画で紹介しております筋力トレーニングは運動が苦手な方でも簡単にできる手軽さがあります。また場所や時間を選ばないので、デスクワークが長く続いたり、外の気温が運動に適さない季節でも行えます。ふと思い立った時に下半身の筋肉を動かし、血液を心臓へ戻す力が強化し、健康的な身体を手に入れましょう。

 

◆著作・制作/愛媛CATV

 

◆監修・指導/公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団 中田 裕幸

 

「65歳」

健康情報 | by okada
9月 23 2021 年

(北条スポーツセンター)

 

今月20日の敬老の日にあわせて総務省が発表した2021年の人口推計によると、65歳以上の高齢者人口は2020年より22万人増えて3,640万人となりました。総人口に占める割合も29.1%と過去最高となり、世界201の国・地域で最も高い水準となっています。

国立社会保障・人口問題研究所の推計では、総人口に占める65歳以上の割合は2025年には30%となり、第2次ベビーブーム世代(1971年~74年生まれ)が65歳以上になる2040年には35%に達すると見込まれています。

これから先も長く続くであろう高齢化社会の中、誰もが健康で生きがいを持った生活を送り、活力ある社会を築いていく為には、身体を動かす習慣を身につけることが大切であると私達(健康運動指導士)は考えています。

新型コロナウイルス感染拡大の中で、毎日の生活に不安を感じている方も多いと思いますが、感染予防を心掛けながら健康を維持していくことも大切です。当財団の運動動画を活用していただき、日頃からこまめに身体を動かして衰えやすい筋肉をしっかりと鍛え、いつまでも若々しく活動的な毎日を過ごしてくださいね。

 

⇒ 【からだ改善トレーニング】

◆「からだ改善トレーニング」愛媛大学初年次科目スポーツ教材

◆ 愛媛大学社会共創学部 / 教育学部作成、(公財)松山市文化・スポーツ振興財団協働監修

 

⇒ 【家庭でできる運動動画】

◆ 著作・制作/愛媛CATV

◆ 監修・指導/公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団 中田 裕幸

 

「100歳」

健康情報 | by okada
9月 22 2021 年

(松山中央公園)

 

今月1日時点の住民基本台帳をもとに厚生労働省が公表したデータによると、日本人の100歳以上の方は8万6,510人となり過去最多になりました。去年に比べ6,600人増えて51年連続の増加となります。このうち女性が7万6,450人で全体の約9割近くを占めています。

老人福祉法が制定された1963年(昭和38年)には全国でわずか153人だった100歳以上の方が、1998年(平成10年)に1万人の大台に乗り、2012年(平成24年)には5万人、そして2020年(令和2年)は8万人を上回り、長寿社会の進展を映すデータとなっています。

ちなみに国内の最高齢は、ギネス世界記録で存命中の世界最高齢にも認定されている福岡市の118歳の女性で120歳まで元気に暮らすことが目標だということです。私も100歳まで生きると仮定すると、残り50年もの人生があります。しっかりと目標を持ち、バランスのとれた食事を心がけ、運動で身体もしっかりと使う生活を送りたいと思います!

 

「肩こりを改善しよう!(運動動画)」

健康情報, 動画 | by okada
9月 21 2021 年

 

日常生活に欠かせないものとなりつつあるスマートフォンやパソコンですが、使用中は無意識に前傾姿勢になりがちです。その姿勢が長時間続くことが肩こりの原因の一つだとも言われています。

普段は意識していないかもしれませんが人間の頭の重さは体重の約10%もあります。体重が50kgであれば約5kg、スーパーマーケットなどで5キロ入りの米袋を持ってみるとかなりの重さだと実感できると思います。

今回のテーマは「肩こりを改善しよう!」です。動画では菱形筋(りょうけいきん)を伸ばすストレッチを行っていますが、菱形筋とは左右の肩甲骨を背骨へ寄せて「胸を張る」ために必要な筋肉で、菱形筋の働きが弱くなることで肩甲骨の位置が広がり、猫背となり、姿勢が悪くなるのです。

毎日続く頑固な肩こりにお悩みの方は動画を見ながら肩甲骨周辺(菱形筋や僧帽筋など)のストレッチをこまめに実践してくださいね。

 

◆著作・制作/愛媛CATV

 

◆監修・指導/公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団 中田 裕幸

 

「下半身を鍛えよう!(運動動画)」

健康情報, 動画 | by okada
9月 18 2021 年

 

「立つ」「座る」「歩く」といった身体を支える動作は主に下半身の筋肉が使われています。下半身の筋力が低下してくると足に力が入りづらくなったり、膝がしっかり上がらず、すり足状態となり、ちょっとした段差でつまずいて転倒のリスクが高くなります。それほど下半身の筋肉は日常生活の充実度を左右するのです。

今回のテーマは「下半身を鍛えよう!」です。動画で紹介しているワイドスクワットは一般的なスクワットの動作とは異なり、足幅を大きく広げて行いますので、大腿四頭筋(太もも前)や大臀筋(お尻)はもちろん、普段意識しにくい内転筋(内もも)へのアプローチができる種目です。

内転筋が担う動作としては、股関節の内転や屈曲、伸展などに関わっており、特に骨盤の安定性に大きな作用があるとされていますので、上半身と下半身を繋ぐジョイント部分でもある股関節や骨盤にとって、内転筋がいかに重要かということが理解できます。皆さんも動画を見ながら実践してみてくださいね。

 

◆著作・制作/愛媛CATV

 

◆監修・指導/公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団 中田 裕幸

 

「脚力とバランスのテストをしてみよう!(運動動画)」

健康情報, 動画 | by okada
9月 10 2021 年

 

突然ですが、あなたは椅子に座った状態から片足立ちできますか?できなかった人は下半身の筋力が衰えているかもしれません。

筋肉は加齢によって委縮(減少)していきますが、これはサルコペニアといって誰しもが避けられない現象です。しかしこのような状態を放置しておくと、筋力低下により歩行困難などになるロコモティブシンドローム(運動器症候群)という状態になってしまうのです。

「最近よくつまずく」「片足立ちのままで靴下が履けなくなった」「ゆっくりしか動けなくなった」と感じる方はロコモティブシンドロームの始まりかもしれません。ご自分の筋力、体力、体調に合わせて動画を見ながら運動を行い、健康的な身体を手に入れましょう。

 

◆著作・制作/愛媛CATV

 

◆監修・指導/公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団 中田 裕幸

 

「腕を鍛えよう!(運動動画)」

健康情報, 動画 | by okada
9月 08 2021 年

 

松山市では「まん延防止等重点措置」の適用に伴い、外出の5割以上削減が呼びかけられています。ご自宅に留まる一方で気になるのが運動不足ではないでしょうか。

当財団では市民の皆さまの運動不足解消や気分転換につなげていただく為、ご自宅でできる簡単な運動を動画でご紹介しております。今回のテーマは「腕を鍛えよう!」です。

半袖を着る季節になると必ず見えてしまう二の腕。たくましい腕や引き締まった腕を作る効果が期待できる腕の筋力トレーニングですが、最大のメリットは日常動作のパワーアップではないでしょうか。

買い物や旅行時に大きな荷物を運ぶ、ベビーカーを持ち上げて段差を上がる、子供やペットを抱き上げる、介護が必要な高齢の方を支えたりするなど、日常生活の中で腕力を必要とする機会は意外とあります。

生活の質を低下させない為にも必要な筋力トレーニング。ご自分の筋力、体力、体調に合わせて動画を見ながら運動を行い、健康的な身体を手に入れましょう。

 

◆著作・制作/愛媛CATV

 

◆監修・指導/公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団 中田 裕幸

 

「Kazahayaあおぞらフィットネス参加者募集」

お知らせ, イベント案内, フィットネス, 北条スポーツセンター | by okada
8月 28 2021 年

(Kazahayaあおぞらフィットネス)

 

心地よく爽やかな風を肌で感じ、自然の中で清々しい新鮮な空気を吸いながら、時には屋外で運動をやってみるのもおすすめです。

北条スポーツセンター(松山市大浦86番地1)では2021年10月9日(土)に「Kazahayaあおぞらフィットネス」を開催致します。

太陽、風、空、大地など、自然との調和を感じながらの運動は効果を一層高めてくれると思います。皆様のご応募お待ちしております。

 
※ご参加される皆様の健康と安全を最優先するため、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、イベントを中止(延期)する場合があります。開催の有無は財団ホームページ(http://www.cul-spo.or.jp/)にてお知らせいたします。
 

「松本孝子コーチ(キッズジョギング教室講師)」

キッズ, ジョギング, 中央公園, 講師紹介 | by okada
8月 22 2021 年

(マツヤマお城下リレーマラソン)

 

当財団キッズジョギング教室の松本孝子コーチのフルマラソンベストタイムは2時間52分14秒(1995年/東京マラソン)。マラソン経験のない方には「サブスリー(3時間切り)ってそんなに凄い事なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もし機会があれば1kmだけでいいので4分15秒で走ってみてください。

その1km4分15秒のペースを一切崩さずに42.195kmの距離を走り切ることが出来れば「サブスリーランナー」です。フルマラソンを完走した市民ランナーの中で、サブスリー(3時間切り)を達成した割合は男性3%、女性0.4%と言われていほどかなりの難易度なのです。

管理栄養士や健康運動指導士の資格を持ち、多岐にわたる分野で活躍されている松本コーチ。これからも子供たちの体力及び走力向上の為に効果的で楽しい指導をよろしくお願いいたします。

 

「からだ改善トレーニング(愛媛大学社会共創学部/教育学部作成)」

お知らせ, 健康情報, 動画, 愛媛大学 | by okada
8月 19 2021 年

(▶ 財団公式YouTubeチャンネル)

 

松山市も明日(20日)から2度目となる「まん延防止等重点措置」が適用となりますが、新型コロナウイルスの影響により、外出する機会が減り、筋力の衰えや体重の増加など身体に変化は起きていませんか?

スポーツ庁が実施した「新型コロナウイルス感染症の流行による国民のスポーツへの参画状況や意識の変化、健康状態等に関する調査研究」でも、3人に1人がコロナ禍で体力が低下し、運動をしにくい状況にあると感じていると回答しています。

当財団では市民の皆様が免疫力を高め、健康維持・増進ができるよう、愛媛大学社会共創学部・教育学部と協働で、家庭でできる「からだ改善トレーニング」動画を作成しております。

この動画(下記1~16)は財団公式YouTubeチャンネルでも配信しています。ぜひ心と体のリフレッシュにお役立てください。

 

▶ 【1】 プッシュアップ (胸・腕・背中)

▶ 【2】 プッシュアップ膝つき (胸・腕・背中)

▶ 【3】 アームカール (腕まえ)

▶ 【4】 サイドレイズ (肩・首)

▶ 【5】 リバースプッシュアップ (腕うしろ)

▶ 【6】 クランチ (お腹)

▶ 【7】 ツイストクランチ (わき腹)

▶ 【8】 リバーストランクツイスト (わき腹)

▶ 【9】 アーム&レッグレイズ (腰・お尻)

▶ 【10】 スパインヒップリフト (腰・お尻・太もも後ろ)

▶ 【11】 スクワット (太もも前・お尻)

▶ 【12】 スプリットスクワット (太もも前・お尻)

▶ 【13】 サイドスクワット (太もも前・お尻・内もも)

▶ 【14】 レッグカール (太もも後ろ)

▶ 【15】 ヒップアダクション (お尻)

▶ 【16】 カーフレイズ (ふくらはぎ)

 

※運動を始める前に下記の「からだ改善トレーニング留意ポイント」をお読みいただき、ご自身の体力や体調に合わせて無理のないレベルから実施してください。 ⇒ 「からだ改善トレーニング留意ポイント」

 

◆「からだ改善トレーニング」愛媛大学初年次科目スポーツ教材

◆ 愛媛大学社会共創学部 / 教育学部作成、(公財)松山市文化・スポーツ振興財団協働監修