「里帰り展」から「祈りの器」へ


1月30日 水曜日

 

展示会「東京国立博物館所蔵品・里帰り展」が1月27日(日)をもちまして終了しました。
会期中にはたくさんの皆さまにご来館いただき、まことにありがとうございました。

現在、次の展示会「祈りの器2」展に向けて展示の入れ替え作業ををおこなっています。


展示会では常設展示室の一部にも展示品をならべますので、ロビーには期間限定で旧石器・縄文時代~弥生時代のコーナーを設置しました。

常設展示室の中には、平安時代~鎌倉時代の経塚出土資料をならべました。

東京国立博物館からお借りしている平形銅剣ですが、場所を移動して常設展示室内で引き続きご覧いただけるようにしました。
(まだまだ、準備中ですが2月1日金曜日までは、通常の常設展示観覧料金でこちらをご覧になることができます。)

現在は、特別展示室内を中心に展示会の準備を慎重におこなっています。

平成30年度 特別展 松山の至宝 「祈りの器2」は2月2日(土)から始まります。

会期中は、講演会や展示解説会、学芸員のみどころ案内、古代体験イベントなど様々なイベントを企画しております。

最初の日曜日には「学芸員のみどころ案内」をおこないます。
2月3日(日)10:00~10:30・14:00~14:30
展示会を企画した学芸員が一緒に展示を見ながら分かりやすく解説します。

特別展 松山の至宝『祈りの器2』の観覧には特別展観覧券(一般200円、市内65才以上100円、高校生以下無料)が必要です。(学芸員のみどころ案内にも観覧券が必要となっております。)

皆さま、この機会に是非ご来館ください!

 

ふんどう君

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