投稿者の過去の記事1: magatama

なぜ松山で“大分県姫島産黒曜石”が発掘されるのか?

投稿者| magatama in 出土物整理, 発掘調査・試掘調査 | なぜ松山で“大分県姫島産黒曜石”が発掘されるのか? はコメントを受け付けていません

黒曜石とは、一般的に、酸性の火山岩に伴う黒~暗色系の火山ガラスのことです。割れ口が鋭いことから、旧石器時代~弥生時代には打製石器の材料のひとつとして重宝されていました。ところが、松山の遺跡から発掘される黒曜石には透明度の … Continue reading

石庖丁の素材獲得法をイメージできる常設展示品

投稿者| magatama in 出土物整理, 文化財 | コメントを残す

松山市考古館の常設展示品のなかには、実物大に復元された竪穴建物内で石庖丁に常用される砥部の青石(=緑色片岩)を割るモデルがあります。 円形の竪穴建物内の炉のかたわらでは、男性(このイエの主かな?)が掌大の緑色片岩を作業用 … Continue reading

収蔵品の再検討

投稿者| magatama in 出土物整理 | コメントを残す

  弥生人は、どこでどのような状態の石材を入手して、穂摘み用の「石庖丁」を製作していたのでしょうか? この問いに対して各地で様々な検討がおこなわれています。 この数年間、筆者はまつやまの弥生時代前半期に該当する主要遺跡の … Continue reading

松山市・朝日谷2号墳との不思議な縁

投稿者| magatama in 未分類 | コメントを残す

 平成元年4月から筆者は考古学専攻の学部2回生に進級した大学生でした。その年の6月、初めて古墳の発掘調査に作業員として参加する機会に恵まれました。筆者に白羽の矢を立ててくれたのはA調査員。筆者が少しでも考古学の学習を発掘 … Continue reading

昨年の現地説明会写真

投稿者| magatama in 現地説明会 | コメントを残す

道後湯之町遺跡2次調査 掲載した写真は、昨年4~6月に記録保存の発掘調査を実施した『道後どうご湯之町ゆのまち遺跡2次調査』の【現地説明会写真】です。 一日に午前と午後のあわせて2回、説明会を実施したところ、天候にも恵まれ … Continue reading

発掘情報展は明日まで! ぜひご覧ください…

投稿者| magatama in お知らせ, 遺跡紹介 | コメントを残す

皆様からたいへんご好評を頂いている発掘情報展『祝谷大地ヶ田遺跡6次調査』、現在考古館の1階ロビーで公開しています。 発掘調査で発見された考古遺物をさまざまな角度から詳しく調べる前に、いち早く市民の皆様に、そして一人でも多 … Continue reading

発掘情報展(『祝谷大地ヶ田遺跡6次調査』)が考古館1階ロビーではじまりました!

投稿者| magatama in お知らせ, 遺跡紹介 | コメントを残す

 先日の現地説明会でゆっくりと展示品を見学できなかった方や、余りの寒さの影響で現地説明会参加を見合わせた方、さらにこの公式ブログで祝谷9号墳(前方後円墳)を初めてお知りになった方に朗報です! 今日から松山市考古館1階ロビ … Continue reading

『祝谷大地ヶ田遺跡6次調査』の現地説明会を実施しました

投稿者| magatama in お知らせ, 現地説明会 | コメントを残す

寒風で身体も震える気象条件にもかかわらず、現地説明会には数多くの市民の皆様に参加していただきました。ありがとうございました。松山市祝谷の丘陵で確認された前方後円墳と、弥生時代の貯蔵穴を一目見ようと、説明会の始まる時刻には … Continue reading

公共交通機関利用のお願い

投稿者| magatama in お知らせ, 現地説明会 | コメントを残す

今月15日(日)11:30開始予定の「祝谷大地ヶ田遺跡6次調査」の現地説明会ですが、当日は公共交通機関をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。 今朝から現地説明会の日時や会場に関する問い合わせの電話連絡が午前中だけ … Continue reading

『祝谷大地ヶ田遺跡6次調査』の現地説明会を開催します(ご案内)

投稿者| magatama in お知らせ, 現地説明会 | コメントを残す

『祝谷大地ヶ田遺跡6次調査 ~弥生時代中期の貯蔵穴群と、古墳時代中期の前方後円墳の発掘成果超速報』の現地説明会を開催します(ご案内) 先日、この公式ブログでご紹介したのは、祝谷6丁目の記録保存の発掘調査で確認された“古墳 … Continue reading