つぼみが大きくなりました


6月3日(水曜日)

お昼前の古代ハスのようすです。

ハスの葉もだいぶ大きくなりました。

つぼみの数も(小さなものがほとんどですが)30個をこえています。

最初に確認したつぼみは5センチほどに成長しています。

 

 

天候にもよりますが、あと1週間ほどで開花するかもしれません。

ハスを見に来られるお客さんも少しずつ増えてまいりました。

マスク着用など感染症対策等に気を付けてご来館くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

ふんどう君

発掘へんろ展を開催します


新型コロナウイルスの影響で開催を延期しておりました 発掘へんろ展「四国の風土と暮らし -海と人々2 古墳時代~近世-」についてお知らせいたします。

期間が短くなってしまいましたが、6月6日(土)~7月5日(日)の会期で展示会を開催します。

なお、展示会に関連した解説会などのイベントに関しましては、中止が決定しておりますのでご了承くださいませ。

〇中止が決定しているイベント(6月3日現在)

みどころ案内 6月13日(土)・6月14日(日)

展示解説会 6月20日(土)

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 

考古館では感染予防のために、手で触れるタッチパネル式のモニターや土器パズル・土器当てクイズ・各種古代体験のご利用はできませんのでご了承くださいませ。

 

(考古館からのお願いです)

入館される際には、他の利用者との密接をさけ、入口で手の消毒をしっかりとおこなってください。

また、マスク着用など咳(せき)エチケットをお守りくださいませ。

見学・休憩などに際しては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためにチェックシートによる確認をおこなっておりますので、ご協力をお願いいたします。

 

古代ハスのつぼみ


 

古代ハスの葉がすこしずつ大きくなってきました。

水槽をながめていると、葉っぱにかくれて古代ハスのつぼみが・・・。

高さ1センチほどの小さなつぼみです。

つぼみの横には、なんと!ほそいヤゴのぬけがらがあります。

 

 

ご来館されたお客さんと一緒にまわりの観察をすすめると、すぐ近くにまもなく飛び立ちそうなイトトンボの姿をみつけました。

イトトンボの近くには、ほそいヤゴのぬけがらがあります・・・。(イトトンボのぬけがらだったんですね。はじめてみたような気がします。)

 

今日はトンボの成長とハス成長をダブルで感じることのできた、とても貴重な一日でした。

ゆっくりと成長して、今年もきれいな花が咲くことをねがっております。

 

ふんどう君

考古館 開館しました


新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため休館しておりました松山市考古館ですが、

5月12日(火)より開館しております。

臨時休館中は、たくさんの皆様にご協力いただき、本当にありがとうございました。

ロビーでの休憩(イスの間隔を通常よりかなり広くとっております)や、常設展示室をご覧いただくことは可能となりましたので、是非ともご来館くださいませ。

引き続き、感染予防のために、手で触れるタッチパネル式のモニターや土器パズル・土器当てクイズ・各種古代体験のご利用はできませんのでご了承くださいませ。

(考古館からのお願いです)

入館される際には、他の利用者との密接をさけ、入口で手の消毒をしっかりとおこなってください。

また、マスク着用など咳(せき)エチケットをお守りくださいませ。

見学・休憩などに際しては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためにチェックシートによる確認をおこなっておりますので、ご協力をお願いいたします。

 

古代ハスも少しずつ葉が大きくなってきました。
つぼみはまだ見られません。
コロナウイルスによる不安をふきとばすような、きれいな花がさくことを願っております。

 

臨時休館の期間が延長となりました


誠に恐れ入りますが、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため

5月10日(日)まで

臨時休館の期間が延長することになりました。

5月11日(月)は通常の休館日となりますので、5月12日(火)から開館予定です。

(※臨時休館の期間は、今後の状況によりさらに延長される場合があります。)

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

展示会の延期・イベントの中止について


考古館は現在、国の緊急事態宣言をふまえて、5月7日(木)まで休館しております。

 

休館の期間は、今後の状況により延長される場合がありますが、

この影響で開催を予定していた展示会関連イベントについても延期・中止が決まっておりますので改めてお知らせいたします。

 

〇延期することになった展示会

発掘へんろ展「四国の風土と暮らし -海と人々2 古墳時代~近世-」

※当初の予定は4月25日(土)~7月5日(日)でしたが、四国内の出土資料をもちよった展示会であるため、現在のところ開催日が未定となっております。

 

〇中止が決定しているイベント(4月24日現在)

講演会1 4月25日(土) 講師:田中謙さん(今治市村上海賊ミュージアム 学芸員)

石勾玉づくり 4月29日(水)・5月1日(金)~5月6日(水)

講演会2 5月16日(土) 講師:谷若倫郎さん(瀬戸内海考古学研究会 副代表)

みどころ案内 5月23日(土)・5月24日(日)

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

臨時休館の延長について


 

誠に恐れ入りますが、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため

5月6日(水)まで

臨時休館することになりました。

5月7日(木)は通常の休館日となりますので、5月8日(金)から開館予定です。

(休館の期間は、今後の状況により延長される場合があります。)

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

考古館の臨時休館について


 

 

誠に恐れ入りますが、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため

4月14日(火)~ 4月26日(日)まで

臨時休館しています。

 

(休館の期間は、今後の状況により延長される場合があります。)

 

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜が満開です


 

考古館の周りは桜の花が満開になりました。

気分転換をかねて散歩に出かけてみませんか?

その際には、ぜひ考古館にもお立ち寄りくださいね。

ひらひらと落ちていく桜の花びらを目で追っていると、水面から顔を出している古代ハスの葉が、目に飛び込んできました。

今年もきれいな花がみられるといいですね。

ふんどう君

お知らせ

 松山市考古館では新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、5月6日(水・振替)までの「講演会」ならびに「古代体験教室」を中止させていただくことになりました。
参加を予定されてた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【開催が中止となったイベント】
 ・4月25日(土)    発掘へんろ展「講演会①」
 ・4月29日(水・祝)  古代体験教室「石勾玉づくり」
 ・5月1日(金)~5月6日(水・振替) 古代体験教室「石勾玉づくり」

朝日谷二号墳出土品が国の重要文化財に指定されます


3月22日 日曜日

令和2年3月19日(木)、松山市が所有し松山市考古館で保管する「愛媛県朝日谷二号墳出土品」を国の重要文化財(考古資料)に指定するよう、文化庁文化審議会により文部科学大臣に答申されました。
後日、官報告示を経て指定されると、松山市内で初めて、愛媛県内では国宝「伊予国奈良原山経塚出土品」[今治市玉川町]に続き82年ぶり2件目の国指定文化財(考古資料)となります。

答申された文化財
種別 重要文化財(考古資料)
名称 愛媛県朝日谷二号墳出土品
員数 銅鏡2面、銅鏃44点、鉄製品35点、ガラス小玉4点、附 土師器残欠17点
特徴評価
松山市朝日ヶ丘の瀬戸内海を一望できる大峰ヶ台丘陵の尾根上に位置する全長約25mの前方後円墳から出土した資料の一括。2面の銅鏡は中国からの舶載鏡で、意図的に分割した状況で副葬されており、折り曲げた状態で副葬された鉄刀とともに当時の葬送儀礼の一端を示す。また、大和王権との繋がりを示す銅鏃と鉄鏃は数量が多く遺存状態が優れている。瀬戸内地域における古墳時代の開始とその様相を解明するうえで欠かせない学術的価値の高い資料である。
所有者 松山市
所在地 松山市南斎院町(松山市考古館)

※文化庁文化審議会による審査のため、現物は松山にはなく、5月下旬に返却される予定です。
国から返却されたあと、当館で展示する予定です。詳細が決まり次第、広報誌やホームページなどでお知らせいたします。
朝日谷二号墳(松山総合公園内)は既に削平されており、現存していません。