「新たな刺激」

by okada
2月 25 2014 年

(深川スポーツセンター)

 

私の県外出張の楽しみの1つが、施設見学も兼ねたいつもとは環境の違うトレーニング。昨年末の東京出張では、松尾芭蕉の約600里(約2,400キロ)に及ぶ壮大な旅の記録〝奥の細道〟のスタート地点でもある深川にあるスポーツセンターでトレーニングを行いました。

筋肉は賢く環境に適応するものです。同じマシンで、同じメニューを続け、同じ刺激を与え続けると、筋肉はその環境に慣れてしまい効果が頭打ちになってきます。新しい刺激を与える為には、アプローチの仕方を変える必要性があるのです。

私が継続している日々のトレーニングテーマは〝今日の身体に対して1ミリでも1%でもいいので、はみ出した新たな刺激を与える事!〟 この繰り返しが私の身体に変化を及ぼしてくれるのです。

反対にはみ出し過ぎた刺激は怪我に繋がり、トレーニングの継続が難しいものになってしまいますので、その日の身体の状況をしっかりと見極め、メニューやセット数、バーベルやダンベル、どのマシンを使いトレーニングをするのかを決定していきます。

自身でトレーニングを続け、なかなか身体の変化が体感できないという方、是非一度、コミュニティセンター体育館トレーニングルームにお越し下さい。そして新たな刺激で、新しい身体を手に入れましょう!