公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団

コスモシアター

上のメニューの天体案内に、肉眼で自宅から見える現象を紹介しておりますので、ぜひ夜空を眺めて見てください。


コスモシアターは、四国最大級のプラネタリウムです。
ドームスクリーンは、直径23メートル、座席数は280席、一方向傾斜型(約30度傾いた構造)です。現行機種のQシステム(Q1221-HD)は、高品質のビデオプロジェクターとコンピューターを組み合わせたプラネタリウム用デジタル投映システムです。魚眼レンズにより175度の画角を持ち、一般用、学習用、幼児用番組など、多数の番組を取り揃えています。(旧型のプラネタリウム投影機(光学式)は、五藤光学製のGSS1型機。投影できる星は、明るさで約7.5等級、約25,000個。美しい天の川や変光星、明るいものなら星雲星団もほぼ肉眼で見たイメージで表現。現在は、学習番組等の補助として活用。)

 

上映番組

※9月17日より、コスモシアターの番組上映を再開しました

★番組お休みのお知らせ
 貸館利用のため、10月9日(日)11時のプラネタリウム番組「ポケットモンスター」はお休みです。
 ご了承ください。午後は通常通り上映します。

 

★コスモシアターお休みのお知らせ
 貸館利用のため、10月29日(土)、30日(日)のプラネタリウム番組はお休みです。
 ご了承ください。

 

上映開始時間~(休館日を除く) (状況によっては変更となる場合があります)

平日 土・日・祝 番組名
13時 11時 ポケットモンスター

オーロラからのメッセージ

14時 13時 プラネタリウムで

チコちゃんに叱られる!

15時 14時30分 花鳥風月 星ごよみ
16時 16時 季節の星空
  • 都合により変更する場合もございますので、ご了承ください。
  • 番組の途中でご入場はできません。開始5分前までには、入場券をお買い求めて入場をお願いいたします。
  • 入場券は各15分前から発売予定です。なお毎回入れ替えとなり、各回それぞれに入場券が必要となります。
各回入場料金
大人 400円
小人(4歳から中学生まで) 200円
  • 入場券の発売は、開始時間の15分前からとなります。また、開場は開始5分前の予定です。ただし、多客時はこれより前になる場合がございます。
  • 団体でのご利用の場合は、金額が異なります。詳しくは団体利用案内をご覧ください。
番組紹介
プラネタリウムでチコちゃんに叱られる!チコとキョエの宇宙大冒険! 無知との遭遇
  • 全天周デジタル番組
  • 好評上映中 令和4年(2022年)11月30日まで
  • <配給>株式会社 五藤光学研究所

「チコちゃんに叱られる!」©NHK

 

NHKの人気番組がプラネタリウムに登場です。永遠の5歳児・チコちゃんが全天周のドームスクリーンいっぱいに大活躍!「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と、おなじみの決めセリフも大迫力で飛び出します。宇宙に関する素朴な疑問を、目からウロコの解説で解き明かしていきます。チコちゃんプラネタリウムスペシャル、どうぞご期待ください!
上映時間:約23分

「チコちゃんに叱られる!」©NHK

「無断転載を禁止します」

ポケットモンスター オーロラからのメッセージ
  • 全天周デジタル番組
  • 好評上映中 
  • <配給>コニカミノルタ プラネタリウム株式会社

©Nintendo・ Creatures・ GAME FREAK・ TV Tokyo・ ShoPro・ JR Kikaku ©Pokémon

太陽が活動期に入り、オーロラポケモンと呼ばれる伝説のポケモン、スイクンが姿を現す可能性が出てきた!
サトシとゴウは、サクラギ研究所のリサーチフェローとしてスイクンとオーロラの関係を調査するため、オーロラビレッジへと向かう。
そこにはオーロラ研究者を父に持つ少女エマや、雪原で暮らすたくさんのポケモンたちとの出会いが待っていた。
そんなサトシたちの前に、ピカチュウをゲットしようとロケット団が現れる。
果たして無事にオーロラへたどり着き、スイクンに出会うことが出来るのか!?
上映時間:約27分

予告編はこちら

 

©Nintendo・ Creatures・ GAME FREAK・ TV Tokyo・ ShoPro・ JR Kikaku ©Pokémon

「無断転載を禁止します」

花鳥風月 星ごよみ
  • 全天周デジタル番組
  • 好評上映中 
  • <配給>コニカミノルタ プラネタリウム株式会社

ナレーション:水樹奈々
音楽:姫神/星 吉紀

日本の四季の風情や星座を、「春分」「夏至」「立秋」「大寒」などの二十四節気(にじゅうしせっき)とともに紹介する作品です。
季節の星空だけでなく、桜の花びら舞う春、蛍の飛びかう夏、中秋の名月、深々と降り積もる雪など、その季節ならではの日本の美しい風景を臨場感たっぷりに投映します。
日本人の繊細な感性を育んできた四季の移ろいを感じ、純粋な気持ちで花鳥風月をめでる。そんな豊かな心を取り戻してくれるひとときです。
上映時間:約26分

「無断転載を禁止します」
季節の星空
  • デジタルプラネタリウム
  • 好評上映中(通年)

四季それぞれの見られる星や星座をデジタル映像で紹介していきます。 番組は、春、夏、秋、冬の4種類あり、季節ごとに変わっていきます。

春…4~6月、夏…7~9月、秋…10~12月、冬…1~3月

上映時間:約35分

観望会のお知らせ

次回は、

10月15日(土) 18時30分~ 「木星と土星を見よう」です。

【料金】200円(4歳以上)【定員】先着50人(事前申込)

※定員となり、募集は終了いたしました。

コスモシアターで解説した後、天体望遠鏡で木星と土星を観察します。

※参加希望の方は、事前に電話でご予約をお願いいたします。

※雨天・曇天時は、コスモシアターで星の解説のみ実施いたします。

(状況によっては変更となる場合があります)

 

今後は、11月8日(火)17時45分~21時30分 「皆既月食を見よう」の予定です。

【料金】200円(4歳以上)【定員】先着50人(事前申込)

※月食が見えない天気の場合は、中止となります。

 

定員50人程度で、電話での先着順で受け付けております。
料金は1人200円(4歳以上)※月が見えないと予想される天気の場合、中止となりますので、当日ご確認ください。

ただし、コロナウイルス感染症拡大などの今後の状況により、中止となる場合もございますので、事前にご確認ください。

 

団体利用案内

コスモシアターでは、団体でのご利用を承っております。学校行事などに是非ご活用ください!

ご利用料金について
団体利用の扱い
原則として、4才以上の方が10名以上にさせていただきます。
※学校団体などが学校の行事でご利用される場合は、10名以下でもご利用できますので、お問合せください。
ご利用可能時間帯
平日の9:00から17:00(学校の長期休暇を除く)
ご利用料金
団体専用利用の「幼児用番組」「学習用番組」につきましては、お問合せください。
一般番組は下記の割引料金でご利用になれます.

人数 大人 小人 割引率
30~49人まで 360円 180円 1割
50~99人まで 320円 160円 2割
100人以上 280円 140円 3割
ご利用にあたっての注意事項
  • 団体でご利用の場合は、1週間前までに、事前にお電話でご予約をお願いいたします。
  • 団体予約受付は先着順に行っております。番組内容や開始時間は、先着順に決定いたします。
  • 人数が多い場合、入退場に時間がかかる場合がございます。ご利用の15分前までには、到着するようにご計画ください。
  • 都合により、他の団体のお客様と、同時にご利用いただくことがありますのでご了承ください。
  • 貸し切りバスで、ご利用する場合は、駐車場に限りがございますので、事前にご予約ください。
  • 電子メールでの団体予約はうけつけておりませんので、あらかじめご了承下さい。
投影番組
幼児用プラネタリウム番組はこちら
  • 全天周デジタル番組

これからご紹介するプラネタリウム番組は、幼稚園児、保育園児、小学校低学年児童を対象にした作品です。
これらの作品は、 楽しいキャラクターが登場し、星の世界などをわかりやすく案内する、こどもたちの情操教育が高められる内容になっています。

学習用プラネタリウム番組はこちら
  • 全天周デジタル番組

コスモシアターではこどもたちの理科教育のお役に立てるよう、学習用番組の投影も行っております。
学校の授業中では扱いづらい天体も、プラネタリウムを使えば、視覚、感覚の両面から天体、星というものをとらえることができ、学習効率の向上が望めます。これからご紹介する学習用番組は、難しいことにかたよることなく、こどもたちが興味をもって見れるような内容になっています。

貸館案内

コスモシアターは広く皆様にご利用いただけるよう、貸館も行っております。

※なお、プラネタリウム番組の投影などで使用できない場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

活用例
  • アマチュア音楽愛好家による演奏会
  • 音楽教室の発表会
  • 小規模なコンサート
  • ビデオ映像を活用した各種講演会、セミナー、研修会
  • 総会などの各種会合
料金表

天体案内

  今月の星空

 

 

  二つの惑星が輝きます。このうち東の空で一番明るく見えるのが木星。そして、南の空にに見えるのが土星になります。

星座の星たちは、南の高い空に、夏の代表する夏の大三角が、西よりに秋の星空の目印、秋の四辺形が東よりに輝いています。夏の大三角は、こと座のベガ・おりひめ星とわし座のアルタイル・ひこぼし、はくちょう座のデネブを結ぶとできる三角形です。
秋の四辺形は、ここにある星座ペガスス座の名前をとり、ペガススの四辺形とも呼ばれています。

この分かりやすい夜空の目印のうち、秋の四辺形を目印に、南側にみなみのうお座のフォーマルハウトと、くじら座のデネブカイトスが見つかります。

また頭の上から北側には、アンドロメダ座、カシオペヤ座、ケフェウス座が見つかるでしょう。秋の星座をさがすには、ぜひ秋の四辺形を目印にしてください。

 

 

10月の星空ガイド

10月の月の満ち欠け
3日(月) 10日(月) 18日(火) 25日(火)
上弦 満月 下弦 新月
夕方南の空に
月が見える
月明かりで夜空が明るく
星が見つけにくい
明け方南の空に
月が見える
星を見るのに
絶好のチャンス

 

惑星の動き
水星 金星 火星 木星 土星
見える方向 見かけ上太陽に近く

見つけるのは難しい

見かけ上太陽に近く

見つけるのは難しい

深夜の

東の空

夕方の

東の空

夕方の

南の空

見える星座 —– —– おうし座 うお座 やぎ座
明るさ —– —– -1等星 -3等星 0.5等星

 

 10月の天文現象
  8日(土)、東の空で、月と木星が並んで輝く
  8日(土)の18時半ころ、ほぼまん丸の明るい月が、東の空に輝いています。そして、月のすぐ左を見ると、明るく輝く星が目についてきます。この明るい星が木星です。木星は大変明るいので、月の輝きにも負けません。
ところで、この日の月は、旧暦の9月13日の月です。この日の月を、栗名月や後の月など、昔から注目されてきました。今年は、木星も加わり、より美しい月となるでしょう。見ごろは、少し空が暗くなる19時ころがいいでしょう。ぜひ、東の空に注目してください。なお、9日(日)の夜は、月が木星の左下に移動しますが、近い状態は続きます。
 15日(土)、深夜の東の空で、月と火星が並んで輝く
 15日(土)の21時半ころ、ほぼ半分に欠けた月が東の空に昇ってきます。そして、月のすぐ右側に並んでオレンジ色の星が、昇ってきます。この星が、火星です。火星は、-1等星でかなり明るいので、肉眼でもよく見えるでしょう。なお、火星の右側にもオレンジ色の星があります。これは、おうし座のアルデバランです。火星より少し暗いのですが、肉眼でもよく見えます。なお見やすいのは、火星の高さが高くなる、22時以降になります。
 22日(土)、明け方、オリオン座流星群が極大
 21日(金)~22日(土)の明け方、オリオン座流星群が極大を迎えます。流星群の流星は、彗星がまき散らしたチリが地球に飛び込んでくる時に光って見えるものです。この流星群は、有名なハレー彗星がまき散らしたチリが元となっています。このため、毎年安定した数の流星が見られます。オリオン座流星群は、流れるスピードが速いのが特徴です。ただ明るい流星があまりなく、2等~3等星くらいの流星が多くなる傾向があります。
極大を迎えるのは、22日の午前3時ころです。オリオン座流星群は、オリオン座が昇るまでは流星は見られません。また、オリオン座は21日の22時くらいに東の空から昇ってくるのですが、オリオン座が低い時には、あまり見ることができません。
このため、多くなるのは、21日の深夜から、22日の明け方近くになってからでしょう。なお、この流星群は、極大のころが長く、20日~25日くらいまで続きます。よって、必ず21日深夜から22日の明け方に見なくても、他の近くの日でも見ることができるのです。
なお、今年は、月明かりがなく絶好の条件です。このため、実際に見える数は、空の条件の良い郊外で1時間あたり10個以上。松山市内では、1時間あたり5個程度は見えるでしょう。明け方は、冷え込む時期ですので注意してご覧下さい。
 
 秋の星を見つけよう
 下の図のように、秋の四辺形を使うと見つけることができます。時刻は、10月上旬の22時ころ、下旬ですと21時ころです。そして、見る方角は、南の空を見た時の様子です。右が西、左が東、下が南で上が北になります。
秋の星の見つけ方ですが、たとえば、秋の四辺形の右側の辺を結んで、南側に伸ばすとフォーマルハウトが見つかります。この星は、秋の星座の中でただひとつの1等星で、秋のひとつ星や南のひとつ星と呼ばれます。今年は、フォーマルハウトの西側のやぎ座に土星が輝き、いつもとは違った姿になっています。
また、左側の辺を結んで、同じように南側に伸ばすと、大変明るい木星にたどりつきます。さらに、南に進むと、くじら座のデネブカイトスにたどり着きます。
いっぽう、左側の辺を結んで北に伸ばすと、カシオペヤ座(となりにケフェウス座があります)をとおり、北極星へたどり着きます。
このころ、秋の四辺形は、ほぼ頭の真上に輝いています。まず頭の真上を見上げて、四辺形を見つけ、秋の星座たちを見つけてみてください。
なお、10月は10日が満月になります。満月のころは、月が明るく星が見にくいことがあります。星座を見つけるには、初旬か後半がいいでしょう。

 

 

  空が暗くなると、東の空に一番明るく輝く木星が昇ってきます。また、南東の空には土星が輝きます。
夜空の星座は、9月になっても、まだまだ夏の星座たちが主役です。 南の空には、夏の代表する、 夏の大三角が輝いています。
夏の大三角は、こと座の ベガ・おりひめ星とわし座の アルタイル・ひこぼし、はくちょう座の デネブを結ぶとできる三角形です。
また、南西の低い空には、さそり座のアンタレスも目立ちます。
いっぽう東の空には、秋の星空目印、秋の四辺形が昇ってきました。ここにある星座ペガスス座の名前をとり、ペガススの四辺形とも呼ばれています。
この他、南東の低い空には、みなみのうお座のフォーマルハウトが昇り、北東の空には、カシオペヤ座が目立ってきました。

 

9月の星空ガイド

9月の月の満ち欠け
4日(日) 10日(土) 18日(日) 26日(月)
上弦 満月 下弦 新月
 夕方南の空に
月が見える
月明かりで夜空が明るく
星が見つけにくい
明け方南の空に
月が見える
 星を見るのに
絶好のチャンス

 

惑星の動き
水星 金星 火星 木星 土星
見える方向 見かけ上太陽に近く

見つけるのは難しい

見かけ上太陽に近く

見つけるのは難しい

真夜中のぎ

東の空

日の入りすぎ

東の空

夕方の

南東の空

見える星座 —– —- おうし座 うお座 やぎ座
明るさ —– —- 0~-0.5

等星

-3等星 0.5等星

 

   9月の天文現象
 10日(土)、中秋の名月
 中秋の名月は、旧暦の8月15日で、いつもほとんど真ん丸の姿となります。今年の中秋の名月は、9月10日の土曜日となります。
この日の月は、18時40分ころに東の空から昇ります。このころは、まだ高度が低いので、もう少し後の19時~20時ころが見やすくなるでしょう。なお、今年の中秋の名月は、本当の満月です。このため、肉眼では、まん丸の月に見えるでしょう。
ところで、月を詳しく見ると、白い所と黒っぽい所があります。この違いを見て、昔の人は月にさまざま姿を想像しました。
図は、さまざまな国で見られた月の姿です。日本で一般的に有名なのが、もちをつくうさぎでしょう。しかし、 国が変わればほかの姿もいろいろ考えられました。皆さんも、月にどんなものが見えるか、実際の空でご覧ください。
 上の画像は、雲間に見えた中秋の名月です。今回は、雲が多く、雨も降ることがあり、松山からは、あまり楽しめませんでした。
 11日(日)、東の空で、月と木星が並んで輝く
 11日(日)の19時30分ころ、ほぼまん丸の明るい月が東の空に昇ってきます。そして同じころ、この月の少し左に昇ってくる明るい星が木星です。木星は大変明るいので、月の輝きにも負けず、大変目につくでしょう。そして、時間が進むと、南の空にうつり、さらに見やすくなります。肉眼でよく見えますので、ぜひご覧ください。
 
 16日(金)、深夜の東の空で、月と火星が並んで輝く
 16日(金)の22時ころ、ほぼ半分に欠けた月が東の空に昇ってきます。そして、月に30分ほど遅れて、オレンジ色の明るい星が昇ってきます。この星が、火星です。火星は、0等星で1等星より明るいので、肉眼でもよく見えるでしょう。

なお、火星のすぐ右側にもオレンジ色の星があります。これは、おうし座のアルデバランです。火星より少し暗いのですが、1等星で明るいので、火星と間違えないでください。なお見やすいのは、火星の高さが高くなる、23時半以降になります。

 
 27日(火)、木星が衝
 木星が27日(火)に衝(ほぼ一晩中見える)となり、観望の好機となります。今月、木星の明るさは-3等星、1等星の40倍くらい明るく輝き、すぐに見つかるでしょう。
木星は、肉眼で見ると普通の明るい星にしか見えません。しかし、天体望遠鏡を使うとしま模様が見えてきます。また、目玉のような大赤斑(だいせきはん)と呼ばれる、模様も見えることもあります。
なお、コスモシアターで実施する10月以降の星空観望会で見ることができます。ご覧になりたい方は、ぜひご参加ください。
  
 北十字星と南十字星
 21時ころ、頭の真上にはくちょう座が輝きます。このはくちょう座の星の並びのうち、左の図の星の並びを、北十字星(きたじゅうじせい)と呼びます。いっぽう、南十字星(みなみじゅうじせい)と呼ばれる十字の星の並びは、右の図のようになります。ただ、松山からは、残念ながら南十字星を見ることはできません。
さて、同じスケールで並べて、この二つの十字の星を見ると、北十字星がかなり大きいことが分かります。いっぽう、南十字星は小さいのですが、明るい星が近くに並び、夜空ではたいへん目立つ存在になるそうです。
上の画像が北十字星です。十字の上の一番明るい星が、はくちょう座のデネブです。
右上の十字が、南十字星です。左下の山が、テーブル山です。南アフリカから撮ったものです。

 

 

 

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