桜の花びらと古代ハス


4月6日 (金曜日)

今日は朝から雨が降ったり止んだりのお天気です。
雨と強い風の影響で、サクラの花びらもほとんど落ちてしまいました。

午後の状況です。

考古館のまわりでは、シモクレンの花が咲きはじめました。

大連古代ハスの水槽に目をうつすと、水面にサクラの花びらが浮かんでいました。

よく見ると、かわいらしいハスの葉っぱが出ています!

今年も美しい花が見られるといいですね。

サクラの開花状況(4月3日)


4月3日 (火曜日)

お天気が続いており、今日も良いお天気です。
そよ風で落ちていく花びらも、日増しに多くなっています。

今朝の状況です。

花びらで、地面がピンク色に染まっています。

朝の天気予報によると、明日まではお天気が続くそうです。

お花見の際には、考古館に是非とも足をお運びください。

サクラの開花状況(4月1日)


4月1日 (日曜日)

かすみがかかっていますが、今日も良いお天気です。
考古館周辺の桜も、そよ風と共に少しずつ落ちるようになりました。

今朝の状況です。

桜の花をながめていると、遠くから小鳥のさえずりが聞こえていました。

考古館のロビーには、古代体験コーナー(無料)があります。
復元した古代服を試着体験することのできるコーナーや・・・

土器あてクイズのコーナー。

土器パズルのコーナー、ふんどう君ぬり絵コーナーがあります。

飲み物の自動販売機やトイレのご利用のみでも大丈夫です。
お花見の際には、考古館に是非とも足をお運びください。

サクラが満開です(3月30日)


3月30日 (金曜日)

今朝も良いお天気です。
考古館の周辺は桜の花が満開です。

現在の状況です。

今日もウォーキングの合い間にお花見をしている方がおられました。

桜の花と青空とのコントラストがとてもきれいです。

週末にお弁当を食べながら、ウォーキングをしながらのお花見はいかがですか?

お花見の際には、考古館にも是非お越しくださいね。

サクラの開花状況(3月27日)


3月27日 (火曜日)

今日もいいお天気です。
朝日に照らされ、サクラの花が白く輝いていました。

現在のサクラの開花状況です。

木によって多少異なりますが、ソメイヨシノは2~3分咲き。ヤマザクラも咲き始めました。
週末に向けて、お花見が楽しめそうですよ。

 

お花見の際には、考古館にも是非お越しくださいませ。

サクラの開花状況とキッズ句会


3月25日 (日曜日)

今日も行楽日和ですね。

考古館の裏山で活動されている、「NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場」さん。
昨日に引き続き、山頂から子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきます。

松山総合公園プレーパークに来られる際には、この「白い看板」を目印に考古館の裏山を目指してくださいね。

今日は、「松山総合公園プレーパーク」と同時進行で「キッズ句会」を実施されるとのことです。
自然を楽しみながらの俳句。参加者される小中学生のみなさん、頑張ってくださいね。

続きまして、考古館周辺のサクラの様子をお伝えします。

現在2分~3分咲きくらいでしょうか?

お弁当を食べながら「お花見」もいいですね。

松山市考古館は、トイレ休憩や飲料の自動販売機のみのご利用もOKです。

特別展も終了し、観覧料が通常料金となりました。(高校生以下観覧料無料、一般100円、65歳以上50円です)
エントランスには、土器パズル・古代服試着コーナーなどの無料体験コーナーもあります。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

考古館の花だより~特別展~


3月20日 (火曜日)
今日は曇り空。昨日からぐずついた天気が続いています。

考古館の前では、モクレンの花が見ごろを迎えました。その向こう側ではサンシュユの花も咲いています。

考古館のまわりには、ヤマザクラやソメイヨシノが植えられていますが、現在このような状況です。

ソメイヨシノは、花のつぼみが少しずつふくらんでいて、わずかですが咲いている花を見ることができます。

さて、考古館で開催している 特別展「こだいのかお2」も、いよいよ明日(3月21日)までの開催となりました。

東京都・愛知県・和歌山県・兵庫県からはるばるやってきた、貴重な品々を近くで見る最後のチャンス(3月21日まで)です。

分銅形土製品、土偶(重要美術品2点を含む)、人面文土器(重要文化財)、ハニワ(重要文化財)を是非ご覧ください。
[観覧料:一般200円、65才以上100円、団体(20人以上)160円、高校生以下無料]

現在、松山総合公園では「松山植木まつり(~3月26日)」が開催されております。
植木まつりに来られたついでに、ウォーキングを兼ねて考古館に来てみませんか?

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

3月18(日)講演会を開催します


3月14日 (水曜日)

今週末の、3月18日(日)10時00分~12時00分

平成29年度 公開承認施設認定記念 特別展
『こだいのかお2』 の講演会 を開催します。

当日は、「縄文土偶のかお 土偶~その形の変化と面白さ~」と題して、土偶研究の第一人者である原田 昌幸 先生(文化庁美術学芸課 主任調査官)にご講演いただきます。

(画像:山形土偶 明治大学博物館提供)

今回の展示品の中には、山形土偶(重要美術品)や遮光器土偶をはじめ、様々な土偶があります。

どのような、お話をお聞きすることができるのでしょうか。とても楽しみです。

※なお、聴講には特別展の当日の観覧券が必要(高校生以下は無料)となっております。
[観覧料:一般200円、65才以上100円、団体(20人以上)160円、高校生以下無料]

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

サンシュユの花が咲いています


3月4日 (日曜日)
今日は、ぽかぽか陽気です。
お昼休みに外に出たところ、考古館の周辺でサンシュユの花を見つけました。

小さいのであまり目立ちませんが、黄色の花がとてもきれいです。

考古館では特別展「こだいのかお2」を好評開催中です。


分銅形土製品、土偶、人面文土器(重要文化財)、ハニワ(重要文化財)を展示室で是非ご覧ください。
[観覧料:一般200円、65才以上100円、団体(20人以上)160円、高校生以下無料]

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

箏(こと)コンサート


2月28日 (水曜日)
考古館では、 正派邦楽会 大師範 前谷雅貴先生のご協力の下で、毎月1回 箏(こと)コンサートを開催しています。

次回の開催は、今週末 3月3日(土)15時00分~15時30分 です。

当日は、「ひな祭り」でもあります。
考古館のホールに響きわたる美しい箏の音色を是非ご堪能ください。



写真は、前回(第125回)[2月25日(日)]の演奏の様子です。

 

なお、考古館では特別展「こだいのかお2」を好評開催中です。
(新聞社のクイズにも出題させていただいております。)

分銅形土製品、土偶、人面文土器、ハニワの実物を展示室で是非ご覧ください。
[観覧料:一般200円、65才以上100円、団体(20人以上)160円、高校生以下無料]

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。