「運動は予防薬」

by okada
5月 03 2020 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」)

 

身体の健康を保ち、いつまでも元気に働くには、バランスのとれた食事と休養、そして運動のある生活が必要です。運動は病気になる前に飲む「予防薬」のようなものです。

厚生労働省も日頃から意識して運動に取り組んでもらおうと、「+10(毎日いまより10分多く体を動かそう)」で健康を手に入れ、健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)を延ばそうという取り組みを行っています。

10分動くということは歩数にすると約1,000歩多く歩くということ。たった1,000歩のことですが長期的に見ると健康への第一歩です。新型コロナウイルス感染予防の為の外出自粛と在宅勤務で運動不足の人が増えていると思いますが、まずは自分の出来る範囲で身体を動かしてくださいね。

 

※国の緊急事態宣言を踏まえて、5月10日(日)まで松山市総合コミュニティセンターは休館とさせていただいております。再開日については今後の状況により変更となる可能性があります。