「ユニフォーム」

by okada
5月 12 2015 年

(松山中央公園初めてのキッズ野球教室)

 

4月19日(日)に松山中央公園で開催された初めてのキッズ野球教室。約50人の子供たちは愛媛マンダリンパイレーツOBや、マドンナ松山の選手の皆さんから「打つ」「投げる」などの基本動作の指導を受け、広々とした屋内運動場で元気よく体を動かしました。

子供たちに熱心に指導しているコーチの姿を見ていて1つ気になる事がありました。愛媛マンダリンパイレーツやマドンナ松山のユニフォームはお洒落でかっこいいのに、なぜ高校野球のユニフォームはシンプルなのだろう。これには深い理由がありました。

まず高校野球で使用される用具については、日本高校野球連盟が定めた高校野球用具の使用制限というルールがあります。春や夏の甲子園大会だけでなく、地区大会や軟式野球大会でもこのルールは適用されるそうです。

ユニフォームに関してのルールですが、基本的に何色でもOKなのですが、上下のユニフォームの色が違うのはNG。ズボンに関しては変形の強いものや、大き過ぎるものはNG。ベルトは黒か紺色のみで、エナメル素材はNG。アンダーソックスは白のみというルールがあるのです。

ちなみにアレンジとしてストライプ柄を入れるのは認められていますが、全国的に見ても圧倒的に白系が多い高校野球のユニフォーム。至ってシンプルに見えてしまうのもルール上仕方ないということなのですね。