‘健康情報’ カテゴリーのアーカイブ

「階段健康標語」

お知らせ, コミセン, 健康情報 | by okada
3月 09 2021 年

(松山市総合コミュニティセンター)

 

最近ではスマートフォンのアプリなどで簡単に自分の歩数量がチェックできるようになりましたが、皆さんは毎日どのくらい歩いていますか?厚生労働省の最新の国民健康・栄養調査では、日本人の1日平均の歩数は男性6,794歩・女性5,942歩と報告されています。

「健康の為には歩くことが大切とわかっているけどなかなか始められない」という方は、まずは日常生活の中で工夫をして体を動かし、少しずつ運動を習慣にしてみませんか。

当財団では「市民の皆様の健康づくりのきっかけ推進」「健康に働き続けられる職場環境づくり」の一環として松山市総合コミュニティセンターの階段に健康標語や消費カロリーを掲示しております。施設をご利用の際は是非ご覧くださいね。

 

「体組成測定サービス(3月)」

お知らせ, コミセン, 健康情報 | by okada
2月 18 2021 年

 

公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団では、松山市総合コミュニティセンター体育館1階ロビーにて「体組成測定サービス(無料)」を実施しております。

ご家庭の体重計では測ることのできない「部位別筋肉量」「部位別体脂肪量」「体型評価」などを把握し、運動を始めるきっかけづくりや、普段の運動効果の確認に役立てください。皆様のご参加お待ちしております。

 

◆体組成測定サービス

【日  程】

3月 2日(火)・ 3月 3日(水)

3月11日(木)・ 3月12日(金)

3月16日(火)・ 3月17日(水)

3月25日(木)・ 3月26日(金)

【時  間】 14:00~16:00(時間帯によってはお待ちいただくことがございます。ご了承ください。)

【会  場】 松山市総合コミュニティセンター体育館1階ロビー

【参加費用】 無料

【準 備 物】 マスク

【申込方法】 測定日当日申込

【お問合せ】 スポーツ振興課 TEL089-909-6154

 

※ご参加される皆様の健康と安全を最優先するため、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、測定を中止(延期)する場合があります。なお、参加日には検温及びコロナ予防チェックシート(兼出席確認票)のご提出をお願いしております。(ご提出いただいたコロナ予防チェックシートについては、新型コロナウイルス感染発症の追跡調査に使用する以外には一切使用いたしません。)ご理解ご協力よろしくお願いいたします。

 

「体組成測定サービス(2月)」

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1月 29 2021 年

 

1月28日(木)・29日(金)に松山市総合コミュニティセンター体育館ロビーで「体組成測定サービス(無料)」を実施しました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う様々な制限によるストレスや、運動不足による健康二次被害(運動機能の低下)が大きな問題となっていますが、このサービスは少しでも市民の心と体を豊かにし、生活に潤いを与えられるよう、施設利用者に対して体組成測定を実施し、測定結果に基づいたアドバイスを提供する内容となっております。

体組成とは簡単に言うと「カラダが何で出来ているか」ということです。脂肪が多すぎたり、筋肉が少なすぎたりと、体組成のバランスが悪いと生活習慣病や体調の乱れにつながります。

たとえば、肥満や生活習慣病の予防・改善には、まず自分のからだの状態を「知る」ことが大切です。今は健康であっても、将来の健康は自分自身で確保しなければなりません。そのためには、からだの状態を総合的にチェックし、常日頃から健康を意識する必要があります。

体組成計を利用すれば、体重計や体脂肪計では分からなかった「筋肉量の減少」や「基礎代謝量の減少」「内臓脂肪レベルの増加」などに気づくことができます。それらの変化に気づくことで、肥満や間違ったダイエットを防ぐことができる、これが体組成をはかるメリットです。体組成を継続的に計測して、日々の健康管理と維持・増進を心掛けましょう。

 

◆体組成測定サービス

【日  程】

2月 2日(火)・ 2月 3日(水)

2月11日(木)・ 2月12日(金)

2月16日(火)・ 2月17日(水)

2月25日(木)・ 2月26日(金)

【時  間】 14:00~16:00(時間帯によってはお待ちいただくことがございます。ご了承ください。)

【会  場】 松山市総合コミュニティセンター体育館1階ロビー

【参加費用】 無料

【準 備 物】 マスク

【申込方法】 測定日当日申込

【お問合せ】 スポーツ振興課 TEL089-909-6154

 

※ご参加される皆様の健康と安全を最優先するため、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、測定を中止(延期)する場合があります。なお、参加日には検温及びコロナ予防チェックシート(兼出席確認票)のご提出をお願いしております。(ご提出いただいたコロナ予防チェックシートについては、新型コロナウイルス感染発症の追跡調査に使用する以外には一切使用いたしません。)ご理解ご協力よろしくお願いいたします。

 

「自転車通勤」

健康情報 | by okada
11月 08 2020 年

 

かつては筋力トレーニングや有酸素運動、ストレッチなどを行わないと健康は身体を維持できないと言われていましたが、現在では日常生活を一生懸命行うだけでも運動に近い効果が期待できることがわかっています。

身体を動かす機会や環境は私達の身の回りにたくさんあります。皆さんも徒歩や自転車で通勤したり、買物時にはできるだけ階段を使ってみるなど、まずは簡単に出来そうなことから始めてみませんか?

ちなみに私は大雨の日以外は自転車で通勤(往復約10km)するようにしています。車やバイクのように二酸化炭素を排出せず、ガソリン代などの交通費も節約でき、通勤・通学時の公共交通機関より3密回避が可能な自転車。環境にも経済的にも健康にも効果ありですね。

 

「速く歩けてますか?」

健康情報 | by okada
10月 27 2020 年

(坊っちゃんスタジアムトレーニングルーム)

 

大型ショッピングセンターや大街道などで自分では速く歩いているつもりでも次々と高校生に追い抜かれてしまったり、前にいる人の速度に合わせ歩いていてもすぐに差が開いてしまった経験はありませんか。

私たちの身体には瞬発性に優れる「速筋」と、持久性に優れる「遅筋」の2種類の筋肉があるのですが、速く歩けなくなった方は前者の「速筋」の衰えが原因なのかもしれません。

高血圧症や糖尿病などの生活習慣病予防に大きな効果が期待できるウォーキング(有酸素運動)ですが、それだけでは加齢による速筋の減少を抑えることは困難です。速筋を鍛えるために有効な筋力トレーニングも運動メニューの1つとして実施するようにしてくださいね。

 

※坊っちゃんスタジアム内のトレーニングルームを利用する場合は、松山市公共施設案内予約システム「つばきネット」の利用者登録が必要で、指導者の下、団体で利用する場合に限り利用可能となっております。詳細につきましては松山中央公園管理事務所(089-965-3000)までお問い合わせください。

 

 

「生活習慣病予防には適度な運動」

健康情報 | by okada
10月 20 2020 年

(松山中央公園ピラティス教室)

 

インターネットショッピングや宅配サービスなど、便利な世の中になり過ぎたせいか日常生活で体を動かす機会が少なくなりました。その結果が運動不足を招き、過剰摂取したエネルギー(カロリー)が皮下脂肪や内臓脂肪となり、肥満を招く危険性があります。

肥満を予防する方法ですが、まずは手軽に始めることができる「適度な運動」がお薦め。体重や体脂肪率が気になる方は新型コロナウイルス感染への対策をしながら、適度な運動を始めてみませんか。

運動は肥満の予防ばかりでなく、動脈硬化、高血圧、心臓病、糖尿病などの生活習慣病予防にも繋がります。さらに交感神経の緊張を和らげて気分をリフレッシュさせ、ストレス解消などにも効果があります。毎日の暮らしの中に運動習慣を取り入れ、健康で楽しい生活を送りましょう。

 

「早食い」

健康情報 | by okada
10月 16 2020 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」)

 

お腹がすいている時についついしてしまう「早食い」。私も幼いころに母親から「よく噛んでゆっくり食べなさい」と注意されたものでした。昔から「早食いは太る」とよく言われますが本当なのでしょうか?

私たちの脳には空腹が満たされたと感じる「満腹中枢」があります。これが働くには食べ始めてから約20分程度はかかると言われています。ですから「早食い」をしてしまうと20分の間にかなりの量を食べてしまう事となり肥満につながる可能性があるというわけなのです。

また「早食い」は血糖値が急上昇し、急激に上がる血糖値に対して「インスリン」という血糖値を下げるホルモンが大量に分泌されます。この「インスリン」には体内の余った糖を脂肪として蓄えようとする働きがある為、この意味からも肥満につながる可能性があるのです。

ちなみに、私の「早食い」を回避する方法としては「ゆっくり食べざるをえない食材を選ぶ」こと。パン屋さんではフワフワで柔らかそうなパンは避け、ベーグルやフランスパンなど噛みごたえのある物を選び、家ではキュウリやレタスなどの野菜はなるべく大きく切るように心掛けています。皆さんも簡単にできる「早食い」を回避方法を見つけて、肥満の予防や改善に役立ててくださいね。

 

「600里」

健康情報 | by okada
10月 14 2020 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」)

 

松尾芭蕉の江戸(深川)から美濃(大垣)までの600里(約2,400km)にも及ぶ旅の様子が記された「奥の細道」。芭蕉は150日かけ600里歩きました。

1日30分や1日3kmなどの目標を立ててウォーキングを実施することはとても素晴らしい事です。歩数計をお持ちの方は毎日の歩いた距離をカレンダーやスケジュール帳に記録してみませんか。

歩数と自分の1歩の歩幅を調べると歩いた距離が求められます。皆さんも焦らずのんびりと600里の旅を楽しんでみて下さいね。

 

「免疫力を高めよう」

健康情報 | by okada
10月 07 2020 年

(健康ダイエット事業「プロジェクトD」)

 

健康面での心配が尽きない今だからこそ、改めて免疫力アップを心がけてみませんか。

免疫力は「適度な運動」「栄養バランスの良い食事」「良質な睡眠」によって向上することができます。日常生活の中でそれらを心がけ、ウイルス感染から身を守りましょう。

 

◆適度な運動をする

免疫力を高めるために欠かせないのが運動です。ウォーキングで出勤したり、エスカレーターを使わず階段を利用したり、無理をせず、自分のペースで適度な運動を生活の中に取り入れましょう。

 

◆栄養バランスを大切に

毎日の食事は免疫力に大きく関与します。食べ過ぎ、過度の飲酒習慣、少食による栄養不足などは免疫力を低下させます。バランスのよい食事を心がけましょう。

 

◆質の良い睡眠をとる

睡眠不足は免疫細胞の働きを低下させることがわかっています。良質な睡眠がとれる寝室環境などを整えましょう。昼寝や休憩中の仮眠など、短時間の睡眠でも免疫力向上に役立つとされています。

 

「体内時計」

健康情報 | by okada
10月 03 2020 年

(松山中央公園坊っちゃんスタジアム)

 

皆さんも1度は聞いた事があると思う「体内時計」という言葉。簡単に説明すると、時計のように時を刻みながら私達の体のさまざまな生活リズムを調整してくれている仕組みの事です。この仕組みは私達の体の中にある細胞の時計遺伝子の働きによるもので、時計遺伝子はこれまでに10数種類見つかっており、生活リズムを整えるだけでなく色々な働きがある事がわかっています。

例えば、時計遺伝子の1つ「BMAL1(ビーマルワン)」は脂肪の蓄積に関係する事が最近の研究でわかっています。「BMAL1(ビーマルワン)」は午後10時頃から深夜2時頃まで活発に働き、この時間帯に脂肪が蓄積されやすくなります。つまり残業続きなどで遅い時間に食事をとるほど太りやすくなるのです。

また遅い時間の食事は、その頻度が多くなるほど病気のリスクも増加します。実際に40歳前後で糖尿病が発症する方には、20歳前後の頃に夜食を食べる頻度が多いというデータも出ているのです。24時間営業のレストランやコンビニが増え、いつでも食事ができる便利な時代となりましたが、できるだけ規則正しい生活リズムを保ち、健康維持に努めましょう。